巨人・坂本勇人が全盛期到来で長距離!三冠王やトリプルスリー?

こんにちは、ヨシラバーです。

坂本勇人選手は5.10でなんと打率、打点、ホームランでトップに立っています。

2016年からさらなる変化を遂げ、今年は長距離までアップしています。

坂本勇人にトリプルスリーや三冠王も夢じゃなかったりしています。

ショートでこんなにすごいバッターがいる巨人は強いわけです。

坂本勇人のプロフィールは?

国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1988年12月14日
身長186 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、一塁手、二塁手[1]
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2007年7月12日

坂本勇人は27歳までは鳥谷の劣化版とまで言われていた!

当時は鳥谷と比べられることも多かった坂本です。2016年に一気に才能を開花します。

坂本勇人が覚醒した理由は山田哲人へのジェラシーとも言われています。また、松井秀喜からボールのタイミングの取り方を足にするとよいといわれたことも、覚醒した理由ともいわれています。

(23) .262 16本 59打点
(24) .311 14本 65打点
(25) .265 12本 53打点
(26) .279 16本 69打点
(27) .269 12本 61打点
→劣化版鳥谷。ショートにしては良い。

(28) .343 17 54打点

2016年は首位打者!2017年は坂本勇人は首位打者とれず

坂本勇人は、現在打率は3割4分1厘でリーグ2位です。

2018年は、2度目の首位打者獲得となれば、巨人の右打者では長嶋茂雄以来。遊撃手としては史上初でしたが、とれませんでした。

左脇腹の肉離れから復帰し、ここまで全10試合で安打をマーク。猛打賞を3度マークするなど、10戦46打数20安打(打率4割3分5厘)と、ビシエド逆転のシナリオをさらに上回る好調ぶりを見せています。

坂本勇は16年に打率3割4分4厘でタイトルを獲得しているが、守備の負担も大きい遊撃手としては、史上初めてのことでした。

2019年の坂本は長距離までパワーアップ!三冠王?全盛期とまで言われる

2019の坂本選手の大きな変化は、バッティングの時に大きく上げていた足を、あまり上げなくなりました。

これは、2番という打順により確実性に重点を置いた意味も含まれていると思います。

だが、坂本選手はバッティングフォームを変更しても、しっかりと強いスイングが出来ています。

また、後ろに丸佳浩がいることで対戦してもらえる機会も増え打率もあがっているのでしょう。

まとめ

坂本勇人は完全に長距離砲になりましたね。松井秀喜に教わったことがよかったのでしょう。

松井秀喜もペタジーニとのホームラン王争いをよくしていましたが、坂本勇人も同じように競いあって勝ち越してほしいですね。