【巨人】坂本勇人と原辰徳の師弟関係!生え抜きのスターを生み出せ!

こんにちは、ヨシラバーです。

坂本勇人はジャイアンツのキャプテンとなって、優勝はできていません。だけれども、師匠の原辰徳が戻ってきました。

原辰徳からキャプンテンとしての力も学ぶことになるのではないでしょうか。

原辰徳は現役時代には、若大将といわれ、篠塚中畑クロマティ吉村桑田斎藤雅樹などレジェンド級の選手をまとめあげた存在です。

監督時代も、自分の後継者となる常に4番サードの生え抜きを育てたいと話をしていました。

若手を育てたい気持ちはあるのです。

坂本勇人は原辰徳監督復帰について

坂本勇人は下記のようにコメントしています。キャプテンとして優勝したことがありません。

原辰徳監督のもとで必ず優勝・日本一になってもらいたいですね。

「久しぶりに原さんのお話を聞いたので、帰ってこられたんだなという感じになりました」

「失敗を恐れずに、前向きなプレーをしてほしいという意味だと僕は感じました。失敗を恐れていたら、いいプレーはなかなか出ないと思う。選手にとってはありがたいですよね

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坂本勇人は原辰徳が育てる!2008年に打率が220に落ちるも使い続けた

2008年に原辰徳よって、坂本勇人が抜擢されます。

巨人では松井秀喜以来の10代での開幕スタメン入り、8番・二塁手でした。

4月6日の対阪神タイガース戦において一軍での初本塁打を満塁弾で記録しました。

開幕戦で二岡智宏が負傷した影響もありその後は遊撃手としてスタメン出場を続けたが、夏場には打率が22分台にまでさがり、代打を出されることも増えたものの、二岡の復帰後も遊撃手の位置を譲ることはなく全試合スタメン出場を果たしました。

打率.257、8本塁打、43打点の成績を残しています。

坂本勇人は原辰徳の二人だけの打撃指導

誰もいない東京ドームへ坂本を呼び出し、マンツーマンの打撃指導を何度も行っています。

ともに打撃ゲージに入り、自らバットを持ち、坂本のスイング軌道を確認をしてます。

松井秀喜と長嶋茂雄みたいですね。

坂本勇人は下記のようにコメントしています。

「本当にありがたいです。僕の調子が悪くなると、以前から監督は『お前のバッティングは今こんな状態だから、こう修正してみろ』と一緒に練習に取り組んでくれます。厳しいことも多く言われますが、落ち込んでなどいられません。そんな精神の弱い選手など監督も使いたくないでしょうから、強い気持ちでプレーしているんです。」

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原辰徳は鈴木尚広の才能を見出す

原辰徳監督は若手を育てなかったという批判がありますが、坂本勇人や鈴木尚広の才能を見出したのは原辰徳です。高卒で4年間二軍生活を送っていた鈴木を一軍デビューさせたのです。

「原監督がいなければ現在の私は存在していない」としっかり書いています。

「お前の足は信じているから」

鈴木が現役中に大きな力となったのは原監督の言葉があります。どんなシーンか忘れてしまったようですが「お前の足は信じている」といわれてそれがのちに大きな影響を与えています。

まとめ

原辰徳は若手を育てないとは大田泰示について、話している方々が多いと思います。

また、戦力が整っていたから育て上げられたと話す人もいます。

ただ、若手を育ててなくはないのです。

和田恋とかもブレイクしてほしいです。