【巨人】坂本勇人が2番バッター2019!丸佳浩か?

こんにちは、ヨシラバーです。

ヤンキースの2番打者アーロン・ジャッジもあり、2番バッター最強説があります。

アーロンジャッジは新人王と本塁打王も獲得しているのです。

強打の2番が流行りとはいえ、どうしても「2番・坂本」に違和感を抱きませんでしょうか

ただ、丸佳浩加入で面白く感じます。

坂本勇人のプロフィールは?

出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1988年12月14日(29歳)
身長 186 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、一塁手、二塁手[1]
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2007年7月12日

イケメン

坂本勇人の2番バッターは?

坂本勇人の2番スタメン

08年 24試合

11年 4試合

13年 2試合

17年 2試合

18年 1試合

計33試合

129打数23安打.178

侍ジャパンでは、15年シーズンの走者一塁時に打率3割5分4厘とハイアベレージを残したことを理由に、超攻撃野球を掲げる小久保ジャパンの象徴として2番で起用されました。

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(抜粋)

得点力をアップするためには、2番のバントという選択肢は消え、打線をつなぐという発想に行きつく。

データから見ると、出塁率の高い選手を並べると打線がつながり、逆に長打率の高い選手は、並べない方が得点率は高かまるという。

そこで出てきた発想が、OPS(出塁率プラス長打率)の高い打者を1番から順番に並べるというもの。

しかも、2番打者は、3番や4番打者よりも、年間ですると17、18打席平均で打席数が増える。

強打者に少しでも打撃チャンスを増やしたいという確率論だそうです。

昨年の坂本勇人の2番バッターはとても豪華すぎてもったいなかった!

今の巨人は、細かくてつなげる野球じゃありません。

1番が出て2番が塁を進めてクリーンナップで得点を入れるっていうチームです。

だが、丸佳浩が加入でバリエーションが増えました。

坂本勇人は二番起用に対してコメントをしています。

「最近はメジャーでもいいバッターが入ったりしている。昔のバントだったり、つなぎだけじゃなく、イメージはすごい変わってきてる。2番をやるなら楽しみな部分はあります」

「基本はつなぐ側なので出塁は一番意識してやらないと

丸佳浩は2番バッターにコメント

丸佳浩も、原監督の“2番構想”に前向きな姿勢を見せています。

「監督がそう考えているのであれば、その場面で一番いい結果を出したい」と意気込んだ。

広島時代に2番の経験もあり、「大事な打順」と1番とクリーンアップをつなぐ任務であることも理解。託されれば、役割を全うする心意気はあります。

まとめ

2017の後半戦は2番バッターのマギーがうまくいったこともありましたが、坂本勇人の2番バッターは面白いかもしれません。

新しい二番バッター像を作ってほしいですね。