坂口智隆の現在?近鉄の最後の一人だが引退?構成員?なぜオリックスから移籍?

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坂口智隆の現在?近鉄の最後の一人だが引退?年俸?なぜオリックスから移籍?

坂口現在

坂口現在

出身地 兵庫県明石市(兵庫県神戸市生まれ) 生年月日 1984年7月7日(34歳) 身長 181 cm 体重82 kg 選手情報 投球・打席 右投左打 ポジション 外野手、一塁手 プロ入り 2002年 ドラフト1巡目 初出場 2003年10月7日

坂口智隆はヤクルトの選手です。 現在は近鉄の最後の一人となってしまいました。 近鉄ファンにとっても引退を心配している人もいるでしょう?また構成員とはなんでしょうか?またなぜオリックスから移籍?

現在や今は?引退?2021-2022

坂口ヤクルト

坂口ヤクルト

2021年は開幕から先発出場していたが、3月28日の3試合目で負傷離脱となります。 二軍調整後、オリンピックの中断期間のエキシビションマッチで打率.438の結果を残します。

8月14日からのリーグ戦再開時に一軍に合流しました。 後半も9月に死球で負傷するなどレギュラーシーズン出場は25試合にとどまったが、プロ入り19年目にして自身初のリーグ優勝を経験しました。

古巣のオリックス相手の日本シリーズは第2戦にて先発9番ライトで初出場して宮城大弥から左前安打を放つなど計4試合に出場し、チームの20年ぶりの日本一に貢献した。 まだまだ活躍できるので引退の心配はしていません。

オリックスからなぜ移籍?年俸?

オリックスでの2015年の契約について、野球協約上の減額制限を超える大幅な減俸を球団から提示されました。

坂口はこの提示に同意せず自由契約を申し入れ、球団はシーズン終了直前の10月1日に坂口の退団を発表したのです。

ヤクルトでは、オリックスからの退団発表を受けて、坂口の獲得調査に着手し、獲得しました。

 推定年俸は3,000万円で、オリックスでの最終年俸(7,500万円)から半額以上(4,500万円)ダウンとなりました。

年俸(推定)チーム背番号
2021年1億2000万円東京ヤクルトスワローズ42
2020年1億1500万円東京ヤクルトスワローズ42
2019年1億4000万円東京ヤクルトスワローズ42
2018年1億円東京ヤクルトスワローズ42
2017年7000万円東京ヤクルトスワローズ42
2016年3000万円東京ヤクルトスワローズ42
2015年7500万円オリックス・バファローズ9
2014年9000万円オリックス・バファローズ9
2013年1億1500万円オリックス・バファローズ9
2012年1億3500万円オリックス・バファローズ9
2011年1億円オリックス・バファローズ9
2010年6500万円オリックス・バファローズ9
2009年3800万円オリックス・バファローズ52
2008年1500万円オリックス・バファローズ52
2007年900万円オリックス・バファローズ52
2006年720万円オリックス・バファローズ52
2005年720万円オリックス・バファローズ52
2004年720万円大阪近鉄バファローズ27
2003年720万円大阪近鉄バファローズ27

引退は近鉄の最後の一人!構成員!

残り1人となった近鉄戦士なのです。 出場を果たせば、通算1500試合の節目となります。

構成員

引退は大丈夫でしょうか。元々の由来は坂口の風貌が暴力団員のように厳ついとされてました。反社会的集団を構成する人員のようだと

。ただ見た目だけです。

球団はオリックスと欽定つであり、2004年の球団合併を経て、2005年から2015年までオリックス・バファローズでプレー。

2013年から2014年までは、オリックスの選手会長を務めています。

まとめ

いまだに近鉄ファンがおおいですからね。わたくしはヤクルトからの坂口しかしりませんけど。

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