【巨人】田原誠次の年俸保留はブルペンやひどい環境に斎藤雅樹のせい?

田原誠次の契約保留は斎藤雅樹の事かと言われています。


優しい性格で知られる斎藤雅樹ピッチングコーチですが、最近Twitter上では批判の声が上がっています。三本柱の中で1番好きだったので悲しい。沢村賞を3回受賞した「平成の大エース」と呼ばれた男に何があったのでしょうか。

平成の大エースと言われた男です。ビッグネームなのです。ただ、なぜか“地味”な斎藤雅樹が時期の巨人の監督として候補として挙がっています。 ...
こんにちは、管理人のよしです。 一軍投手コーチを務める斎藤コーチは、巨人の長い歴史のなかで一番のエースといわれますがそれは何故でしょうか。...

斎藤雅樹「完投病」とは?

被害者の会?

Twitterなどで斎藤雅樹コーチの名前を検索すると、「酷使」「完投病」などという厳しい声が上がっています。よく名前が挙がるのは「宮國亮丞」「田原誠次」「谷岡竜平」「野上亮磨」「吉川光夫」。2017年は「西村健太朗」ですね。

完投数セリーグトップ!

最近完投での勝利が目立つようになってきました。データで見てもすごい数です。

現在の完投数

2018年8月現在、セリーグの完投数は33ですが、そのうち巨人が15完投しています。 今村・メルセデスの完投は感動的でしたが山口俊と菅野に頼りすぎな気もします。

山口俊 6完投
菅野智之 5完投
田口麗斗 1完投
内海哲也 1完投
今村信貴 1完投
メルセデス  1完投

山口俊 ノーヒットノーラン

2018年7月27日に山口俊のノーヒットノーラン達成。

 プロ野球巨人の山口俊(31)が27日、東京ドームでの中日戦で自身初の無安打無得点試合を達成した。プロ野球史上79人目(90度目)で、2014年5月の岸孝之(当時西武、現楽天)以来の快挙。セ・リーグで…

内海哲也 志願続投で1418日ぶり勝利

2018年7月31日に内海哲也が久しぶりに勝利。これは内海自ら志願したそうです。

 巨人の内海哲也投手(36)がDeNAを6安打に抑え、14年9月12日のDeNA戦(東京D)以来、1418日ぶりの完封勝利で4勝目(2敗)を挙げた。

今村信貴 初完投勝利

2018年8月5日、121球の熱投で勝利を収めました。これは感動的でした。

121球の熱投。巨人の今村は肩で息をしながらヒーローインタビューに臨んだ。開口一番、声を張り上げた。「最高でーす」。プロ初の完投、完封勝利は無四球のおまけ付き。…

メルセデス 人生初完投

2018年8月2日、111球で初勝利。

 巨人のメルセデスが2日、DeNA戦(横浜)で9回111球2失点の完投勝利を挙げた。 5回までノーヒットピッチング。6回1死から柴田の初安打の後、桑原の2ランで来日4試合目で初失点し、デビューからの連続無失点は25イニン【巨人】

斎藤雅樹自身の経験が影響か?

斎藤雅樹自身も酷使の被害者なのはご存知でしょうか。

藤田監督の影響?

藤田監督から完投は当たり前と教えられてきたのでその影響もありそうです。2017年に畠世周にかけた言葉です。

「藤田監督から試合中に『次の回もいけるか』と聞かれたことなんてない。完投が当たり前でした。1イニングでも長く。それが先発投手というものです」

昭和は完投が当たり前?

昭和の時代には、先発投手は完投するのが当たり前でした。試合数に占める完投数は、1980年にはパは34.6%(780試合270完投)、セが26.8%(780試合209完投)。DH制があるパの方が先発投手を長く投げさせることができる分、完投数が多かったが、両リーグともに3~4試合に1試合は投手が完投していた。

堀内さんもこんな記事を。昔は当たり前だったとは言っていますが、現在の選手にはどう思っているんだろう。

おかげさまで無事に帰ってこれました!   チャチャとサスケにブログを乗っ取られないよう(笑)更新が遅くなっちゃったけど今日からまたしっかり野球に関する話をして…

あだ名「ミスター完投」

「平成の大エース」「球界のエース」というあだ名の他に「ミスター完投」ともよばれていました。

11試合連続完投勝利を経験

1989年7月15日に11試合連続完投勝利という記録を残しています。自身の成功事例があるから後輩にもぜひ経験してほしいと思っているのかも。

アメリカでは?

アメリカでは、完投は時代遅れとなっています。球数制限があるようです。

◆ 先発完投が減少傾向  先日、某テレビ局の特別番組で元ヤクルト投手の伊藤智仁氏が取り上げられた。ルーキーイヤーの1993年に“酷使”され、肘を故障。当時監督を務めていた野村克也氏が、天才投手の“将来

ファンの声

“遅かったか。 とにかくピッチングコーチの斎藤雅樹は完投させるのが好きすぎる。自分たちの時代はそうだったかもしれないが今は違う。4回に一回くらいのペースで完封して後は6回3失点みたいなピッチングになるなら、全試合7回2失点くらいのピッチングしてくれた方がありがたいのよ。”

まとめ

巨人の台所事情で、中継ぎやリリーフの調子が悪いということもありますが、斎藤雅樹自身の経験からなのかな?と想像してしまいます。斎藤雅樹が批判されるのはこれ以上見たくありません。