カテゴリー

【楽天】田中和基が怪我で復帰はいつになる2019?骨折はどうなの?

こんにちは、ヨシラバーです。

楽天は13日、田中和基外野手が東京都内の病院で左手三角骨骨折と診断されたことを発表した。田中はこの日、出場選手登録を抹消されていました。

侍ジャパンも辞退をしていましたし、怪我をしやすい体質なのでしょうか。

田中和基のプロフィールは?

出身地 福岡県福岡市
生年月日 1994年8月8日
身長 181 cm
体重 75 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 外野手
プロ入り 2016年 ドラフト3位
初出場 2017年5月17日
年俸 1,300万円(2018年)

田中和基の2018年の成績は?

 オコエ瑠偉の故障を機に5月23日から一軍へ復帰すると、6月18日までに2試合連続を含むチーム日本人トップタイの4本塁打、8盗塁を記録ました。

 ほか、5月26日から6月8日にかけて11試合連続安打を記録しています。

 6月半ばに平石洋介監督代行が就任してからは1番、センターで定着し、以降の試合をフル出場して規定打席に到達しています。

 生え抜き選手としては最多となる18本塁打、チーム最多の21盗塁を記録して打撃面・走塁面ともに期待を持たせる成績を残しました。

 チームとしては2013年の則本昂大以来3人目となる新人王、野手の受賞はチーム史上初でありました。

田中和基の怪我の侍ジャパン辞退の怪我は?

フェンス際への打球を追った際、芝の切れ目で足を滑らせたような形となり、右足首をひねりました。

担架には乗らず、コーチ陣に肩を借りながら三塁ベンチ方向に歩き出したが、数十メートルほど進んだ後、右中間付近で再び右足首を押さえてうずくまり、担架でベンチへとなりました。

侍ジャパンは参加できず

2日に帰国し、チームとともに仙台へ戻ってから検査を受ける予定となっています。

 9、10日にメキシコと強化試合を行う侍ジャパンのメンバーにも選ばれていたが、安部井チーム統括本部長は「NPBには可能性として(出場は)難しいんじゃないかと伝えました」と明かしています。

田中和基は2019年のキーマンだった

ドラフト1位の辰己涼介外野手が「楽天は田中さんがいなかったら勝てないと思う」と話すほどです。

昨季新人王の存在感は絶大です。4日のヤクルトとのオープン戦(浦添)ではOP戦2試合連続弾を放っていました。

田中和基の怪我の状態は?

石井一久GMは「5月の初めに本人から(患部の状態について)言ってきた」と説明。直後に都内の病院で検査を受け骨折の可能性を示唆されていました。

そのあとの結果、都内の病院で左手三角骨骨折と診断されたと発表されました。

1度都内の病院で検査を受けた時は骨癒合(骨がくっついて治る)の兆候が見られたことで、経過を観察していました。

 2日のソフトバンク戦を最後にスタメンはなく、最近は試合前の打撃練習も回避していた。

田中の定位置だった中堅には、ここ9試合連続でドラフト1位ルーキーの辰己が入っている状態でした。

田中和基の復帰は?

左手関節固定3~4週を推奨されており、その期間後に再受診の予定だといます。

今季、31試合出場で打率.210、6打点。本塁打はまだ出ていない成績でした。

両打ではあるものの、特に右打席は開幕から27打席でヒットがない状態でした。

まとめ

侍ジャパンで二刀流の姿をみることができないのは非常に残念ではありますが、今年は大きく羽ばたく可能性があります。

むりをせずにシーズンに備えたほうがよいですね。

シェアする