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【巨人】ポスト山口鉄也・二世は誰?吉川光夫・中川皓太・大江竜聖らの名前が

3連休は紅白戦やユーチューブばかり見て過ごしています。小林の広陵時代の先輩でもある吉川光夫も筆者は密かに注目してます。「ポスト山口鉄也の1人」と原さんが期待を寄せていますが、誰がなるのでしょうか。

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山口鉄也とは?

育成の星。セットアッパーと9年連続60登板を達成し、2度のリーグ3連覇に貢献したジャイアンツの功労者。未だにファンが多くコーチとして復帰する未来を皆待ちわびてます。

出身地 神奈川県横浜市神奈川区
生年月日 1983年11月11日
身長体重184 cm88 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
経歴 横浜商業高校
プロ入り 2005年 育成選手ドラフト1巡目
初出場 2007年4月29日
年俸 2億2,400万円(2018年)

ポスト山口鉄也候補は?

名前が上がっているのは以下の6人ですが、1人で記事になっているのは吉川光夫と大江竜聖。

☆吉川光夫
☆大江竜聖
☆中川皓太
戸根千明
森福允彦
池田駿

スポーツ報知(中川皓太)

4年目の今季は、昨年で引退した山口鉄也氏の後継者の座を同じ左腕の吉川光、戸根、森福、池田らと争う。(2019年1月19日)

 【ホノルル(米ハワイ州)17日(日本時間18日)=ペン・片岡優帆、カメラ・相川和寛】巨人の中川皓太投手(24)が、「ポスト山口鉄」への期待を抱かせた。

スポーツ報知(大江竜聖)

山口鉄也氏が昨年限りで引退。17、18年は戸根、高木、池田や中川らが奮闘したが定着することは出来ていない。「(首脳陣に)言われたところでいけるように。(先発、中継ぎに)こだわっていい立場じゃないです」と1軍生き残りに、ポスト山口鉄に、どこまでも貪欲だった。(2019年2月4日)

 キャンプ1軍スタートの大江竜聖投手(20)が3日、2軍との紅白戦(サンマリン)に3番手で登板し、2回を無安打無失点に抑えた。巨人キャンプでは平成最速となる、キャンプ3日目での実戦。好投で好スタートを

吉川光夫が最有力

原監督が頻繁に名前を上げているのは吉川光夫です。

出身地 福岡県福岡市東区
生年月日 1988年4月6日(29歳)
身長体重 178 cm 76 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
経歴 広陵高校→日本ハム→巨人

原監督「山口二世になってほしい」

今年に入り、ラジオやインタビューで吉川光夫に対して大きな期待を寄せていると思われる発言。

2016年まで9年連続60試合以上に登板した鉄人・山口鉄也氏が昨年限りで引退。リリーフ陣の再建も課題とされる中、原監督は「山口2世になってくれたら。(方程式の)1枚。そう思っています」と大きな期待を寄せた。(2019年2月9日 スポーツ報知)

背番号も21→47

いろいろ憶測もありますが、山口鉄也の47を引き継いでほしいという思いがあるそうです。

「21は吉川がつけていました。吉川には『クマさんが入るから』そんなことは言いませんでしたけど、左のセットアップ、山口鉄の後釜として期待する。ぜひ、背番号47をつけようと、伝えました。それを快く彼は受けてくれました。そういう中で、岩隈投手には21でおおいに輝いてほしい」(岩隈入団会見にて)

大江竜聖も候補

こちらは別記事にしています!

こんにちは、ヨシラバーです。 大江選手、ポスト山口鉄也として、首脳陣にもうアピールしています。 大江竜聖のプロフィール 籍 日本...

まとめ

原監督が推している吉川光夫が最有力だと思いますが、皆さんはどう思いますか?

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