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【巨人】マルティネスの2軍成績は?なぜ一軍?守備・入団など

こんにちは、ヨシラバーです。

マルティネスといえば1999-2001年に巨人に在籍したドミンゴ・マルティネス氏が有名だが、こちらの『マルちゃん』も愛されキャラがいましたが、いまも育成選手にいるのはご存知でしょうか。一日も早く支配下登録を勝ち取りを期待します。

ホルヘ・マルティネスのプロフィールは?

国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
生年月日 1993年3月29日(25歳)
身長 188 cm
体重 77 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 内野手
プロ入り 2017年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
ディビーナ・プロビンシア高
読売ジャイアンツ (2017 – )

ホルヘ・マルティネスは2010年に17歳でキャリアを開始しましたが、2015年までに最高位でのプレーは2013年に昇格したAでの3年間でした。

マイナーでの成績は?

インディアンス、アストロズ傘下のマイナーで遊撃手、外野手としてプレーしていました。

マイナー通算成績は326試合に出場、打率・230、29本塁打、178打点。

巨人に入団のきっかけは?

カウトとして光星学院高・坂本勇人内野手らを担当した大森剛氏(現・国際部)が、異国の地で実施したトライアウトで発掘しました。

大森氏は当時「打撃も守備も柔らかい。育成選手でもいいから日本でプレーするチャンスが欲しい、というハングリー精神があって楽しみな選手」と話していました。

パンチ力のあるスイッチヒッター(両打ち)で俊足という点も大森氏の確かな眼力にとまった魅力の一つだったそうです。

ホルヘ・マルティネスの特徴は・守備位置は?

2017年には、主に三軍での試合出場で、二軍では10試合の出場で、打率.200、4打点という成績を残している。

 188センチ、77キロの長身で、守備では柔らかいグラブさばきで二遊間をはじめ、内野ならどこでも守ることができるそうです。2012年以降は1塁・2塁・3塁・外野を守っており、守備の中心

打撃もパンチ力があり、背番号「027」からの支配下登録選手昇格を目指し、アピールを続けている。

ホルヘ・マルティネスの日本の印象は?王貞治

日本の印象を問われたマルティネスは王貞治氏の名前を挙げ「王さんと同じユニホームを着られることにエキサイトしています」と興奮気味。

年齢が違うため、なぜ知っているのかと思いますと、動画サイトで現役時代の打撃を見ており「すごく飛ばすフォーム。あれは王さんしかできないが、挑戦してみるのはいいかもしれない」と話しています。

2018年の2軍での成績は?

イースタン開幕戦で7番・二塁手でスタメン出場し、6月24日の日本ハム戦では右打席で場外ホームラン、左打席で決勝ソロと左右両打席本塁打を記録します。

イースタンで14本塁打と活躍し、7月27日に支配下登録され、背番号が027から96に変更となりました。

同日の中日戦で7番・二塁手で即一軍デビューし、2回裏の第1打席で先制ソロ本塁打を放った。育成から支配下登録され初打席本塁打を記録したのは、2011年の森田一成(阪神)、2017年のサビエル・バティスタ(広島)に次いで3人目でした。

試合は巨人の先発・山口俊がノーヒットノーランを達成し、試合後に山口と共にヒーローインタビューを受けた。

8月9日の阪神戦では初めて1番に起用されたが、1回に三塁にヘッドスライディングした際に左手小指を負傷し2回の守備から交代しました。

その後は打率1割台に低迷し、8月26日にアレックス・ゲレーロと入れ替わる形で登録抹消された。

2019年は?

ホームラン1本の220でした、とりあえず一軍を経験させるのでしょうか

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