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【巨人】坂本勇人は松井稼頭央を超えるか?歴代最強遊撃手は?

こんにちは、yoshiloverです。

よく歴代最高遊撃手は誰だとネット上で議論になりますが、皆さんは誰だと思いますか?

時代によって変わるかと思いますが、坂本勇人も勿論入っています。

プロ野球界で名手といわれたショートは?

吉田義男(阪神)、広岡達朗(巨人)、藤田平(阪神)

高橋慶彦(広島)、宇野勝(中日)、石毛宏典(西武)

川相昌弘(巨人)、池山隆寛(ヤクルト)、野村謙二郎(広島)

久慈照嘉(阪神)、松井稼頭央(西武)、小坂誠(千葉ロッテ)

井端弘和(中日)、川崎宗則(ソフトバンク)、鳥谷敬(阪神)

今だと源田や京田、田中に今宮も入るでしょうね。

歴代最強遊撃手は?

守備だけなら、吉田義男とかがいますけど、守備力を持ち、なおかつ長打力と脚力を兼ね備えた3名が、史上最強のショートとして浮上してきます

  • 池山隆寛(通算打率2割6分2厘、250本塁打、780打点、90盗塁。

  • 野村謙二郎(通算打率2割8分5厘、143本塁打、580打点、236盗塁)

  • 松井稼頭央(通算打率3割9厘、150本塁打、569打点、306盗塁)

ただ、打撃も含めた総合力でいくと、やはり松井稼頭央でしょうかね。3割30本塁打を西武時代にクリアして、油の乗り切った時期にメジャーに行ってしまった松井稼頭央。あのままずっと日本でプレーしていたら、通算3000本安打も達成していただろうと思います。

坂本勇人は松井稼頭央を抜けるか

まだ、歴代最強とは言い切れないですが、そこに近付いていることは確かです。

坂本はセの遊撃手では史上初の首位打者となったが、パ・リーグの日本人遊撃手では、1956年の豊田泰光(当時西鉄)と2010年の西岡剛(当時千葉ロッテ)の2がいます。

遊撃手で二度、首位打者に輝いた選手はいないだけに、今季も打率トップを走っている坂本が、再び首位打者を獲得すれば、NPBでは前人未到の記録になります。

坂本勇人の今は?10年連続の2ケタ本塁打

入団3年目の09年から10年連続の2ケタ本塁打を達成しそうです。

セリーグで過去9度の2ケタ本塁打をマークした阪神・藤田平、中日・宇野勝、ヤクルト・池山隆寛、広島・野村謙二郎らがいます。

その記録に、下記のようにコメントしています。

「ホームランはチームにとっても大きいですし、試合の流れを変えることもできる。いい場面で打つことができたらいいですね」

注目を浴びるのは最多安打

40歳を超えての現役も珍しくない現在では、坂本がこの先10年以上プレーする可能性は十分にある。張本は41歳まで現役だったが、仮に坂本が同じ歳まで現役なら、試合数などを考慮しても、3000本安打の達成は圏内と言えますね。

この記録を抜けば坂本勇人が歴代最高のショートといわれるようになるのではないでしょうか。

まとめ

「巨人史上最強のショート」といえば、二岡でもなく川相でもなく、坂本勇人だといえるでしょう。でも、球界となるとまだまだだと思います。

松井稼頭央を抜くには怪我もなく続けて、レジェンドになっていくしかないでしょうね。まだ、松井稼頭央は現役ですから。

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