【巨人】岡本和真の守備の評価は?サードとファーストのどっち下手・うまい!?

こんにちは、yoshiloverです。

4年目を迎えた今季の岡本は、開幕から阿部慎之助内野手を押しのけて、一塁のレギュラーポジションを守っています。岡本の守備はどうなのでしょうか?

岡本和真の他のトピックです。

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岡本和真の魅力は右の大砲、高卒のスラッガーですよね!高校時代の成績からすごかったのですが、なぜか単特指名です。プロ7球団から総勢20人のスカウトが視察に来場しましたにも関わらずです
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【巨人】岡本和真の守備の評価は?サードとファースト(一塁)の理由は!?

岡本の売りは類い稀なセンスを持つバッティング。

 もちろん岡本の売りは類い稀なセンスを持つバッティングです。

 原辰徳は下記のようにコメントをしています。

「彼には独特の“間”がある。あれだけは教えようとしても教えられない天性のもの。打者としての才能は、将来的には巨人の4番を任せられる。そういう可能性を秘めている素材であることは間違いない」

岡本選手は入団時は三塁手の守備は旨くなかった。

入団当初のスカウトの声、他球団が一位指名しなかった理由

 スカウトは将来的にサードと言っています。しかしそれは難しいでしょう。この選手は天性の長距離砲として期待されるものですが、何よりもネックが守備がヘタなうえに一塁しかできないということ。それで他球団はパスしました。

岡本のサードはどうだった?バッティングに注力!首脳陣も苦悩

守備力の評価ですが三塁手としては些か守備は上手いとはいえません。

 岡本選手は入団時は三塁手でしたがその後出場機会を増やす為、一塁手と左翼手にも挑戦し、2017年シーズンは左翼手としての出場が目立ちました。

守備が下手だから一塁になった訳ではない。

そのバッティングを活かし、守備が下手だからファーストになったのでしょうか?そうでもないようですね。

岡本の成長を、もう1つの道から見ているのが井端コーチです。井端は下記のように話します。

「結果的に岡本が一塁になったのは、守備が下手だからじゃないんです。むしろ岡本は一塁の守備の適応能力が高かった。そういうことを含めて最終的に判断が下されたんですけど、今は一塁を守らせて良かったと思っています。三塁ではバッティングを含めて、ここまできていたかどうかは分からない」

これは意外でしたね。確かにマギーがファーストでもよかったですからね。

目立たないし、あまり話題にもならないが、井端はいまは岡本の守備力をリーグ1、2と見ている。(DeNAのホセ・)ロペスに匹敵するか、ひょっとしたらロペスよりうまいかもしれないとも話しています。

巨人軍の四番・サードで起用するプラン

原監督は巨人伝統の四番サードでの起用を原監督が明らかにしています。

 「サードを中心に、と言うほうが正しいと思いますね。ファーストも外野も守れるのは、彼の特長ですけど。打順は四番。そういうふうな位置でやってもらいたいね」と期待をかけています。

岡本自身も「やりたいです」と意欲を示しています。

まとめ

守備に不安な部分もあるので、少し目をつぶってでも使ってほしいと思っていたのはやぶさかでした。既にリーグトップレベルの戦力なのです。

本当に良い選手に育ってほしいですね。

岡本和真の年俸ですが、2017年の1200万から8000万まで跳ね上がりました。驚きですね。 巨人の4番バッタ…
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