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阪神鳥谷敬と巨人や早稲田卒野球選手との関係も!

こんにちは、ヨシラバーです。

阪神鳥谷敬内野手の連続試合出場記録が歴代2位の1939試合で止まったというニュースをみて非常に驚きました。記録は入団1年目の200499日ヤクルト戦(甲子園)から継続しており、15年目の今シーズンは開幕から調子が上がらず、代打などの途中出場も増えていたそうです。

鳥谷はクールな立ち振る舞いが注目されがちですが、実は義理人情に厚く気遣いができる選手なのをご存知でしょうか。人間関係を追ってみました。

鳥谷敬の阪神後輩との関係

鳥谷は後輩から「トリさん」と呼ばれており、後輩人気が高いことで有名です。2012年に初めて野手キャプテンに就任するまで小中高大を通じて主将経験は全くなかったそうです。さりげなく後輩を気遣える心をもち、相談相手にもなっていたようですね。

新井良太

「トリさんはクールに見せて、本当に優しい人だから。いい時に声をかけてくれる人はいっぱいいるけど、後輩がつらい状況に立たされた時に、そっと手を差し伸べてくれる人。ブレない人だと思う」

狩野恵輔

無愛想なとこでマスコミやファンの方から勘違いされることも多い人だけど、誰よりもチームの事を考えて悩むやつがいれば親身になって話を聞いて強制ではなく、その選手にあったアドバイスをくれる。」

北條史也

「もし女性なら鳥谷さんと結婚したい。全てが良い」

藤浪晋太郎

「もし女性なら鳥谷さんと結婚したい。かっこいいから!!」

鳥谷敬のジャイアンツ選手との関係

永遠のライバル球団であるジャイアンツ選手との関係も良好のようです。同じポジションだった坂本とのハイタッチ画像は「これを見にきた」と有名ですね。

坂本勇人

「ほかのチームだけど、守備のこととか、聞いたらすごくちゃんと教えてくれます。いつも感謝しています。2013年のWBCJAPANの時に、一緒のチームでプレーをしましたが、すごかったです。ストイックさが。見ていて、あんなにトレーニングをするのかと驚きました。」

阿部慎之助

「阪神、巨人で切磋琢磨(せっさたくま)してやってきた。まだまだ、これからもお互いに頑張っていきたい。おめでとうございます」

2017年に5月25日の阪神戦でデットボールを顔面に当ててしまった吉川光夫との関係はどうでしょうか。コメントを見る限り、鳥谷選手の優しさが伝わってきますね。翌日フェイスマスクをつけ試合に出て伝説にしてしまう鉄人ぶりには驚かされました。

吉川光夫

「鳥谷さんからは、気にしなくていいよと言っていただきました。本当に申し訳ないです」

鳥谷の早稲田先輩後輩

鳥谷選手は早稲田大学野球部時代、和田毅さんと青木宣親さん、越智大祐さんと同じ時間を過ごしました。2017年鳥谷が2000本安打を達成した際は和田がメールを送ったそうです。

和田毅(ソフトバンク

「大学の時から責任感の強い選手で、練習後も遅くまで自主的に居残り練習をしていた。ケガにも強く、1年春のオープン戦で指を骨折した時も、隠して試合に出続けていましたね」

青木宣親(ヤクルト)

「大学時代は鳥谷を目標にしてきた」

そして赤星憲広との関係

2005年に、都内の飲食店で、泥酔した歌舞伎界の人間国宝と遭遇。5年先輩の赤星憲広氏(現野球評論家)が歌舞伎役者から腕相撲勝負を挑まれると「赤星さんが出る幕ではありません。僕がやります」と腕をまくり上げ、一瞬で倒したというエピソードがあります。

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