中井大介はなぜポジションのコンバート?バッティング覚醒!

巨人
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こんにちは、管理人のよしです。

山田哲人のバッティングを取り入れた中井大介は今年ブレイクがみえます。

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中井大介はなぜポジションのコンバート?バッティング覚醒!!

出身地 三重県伊勢市
生年月日 1989年11月27日(28歳)
身長
体重
183 cm
88 kg
投球・打席 右投右打
ポジション ユーティリティ
プロ入り 2007年 高校生ドラフト3巡目
初出場 2009年5月12日
年俸 2,400万円(2018年)

 

宇治山田商業

1年夏から遊撃手のレギュラーを獲得し、1年秋からは左翼手兼投手として活躍しました。

3年夏には投手兼右翼手として甲子園に出場し、その年の優勝校の佐賀北に再試合の末に敗れたました。

投手としてはMAX146km/hの速球でエースとして活躍し、打者としても高校通算28本塁打、三重県大会で打率.667しました。

巨人への入団のきっかけは?

2007年の高校生ドラフトで巨人から3位指名されました。。目標の選手として二岡智宏の名前を挙げたています。

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中井 大介の巨人での成績は?



O
P
S
2009 18 33 7 1 12 6 2 .233 .626
2010 6 7 0 0 0 0 0 .000 .143
2011 2 2 0 0 0 0 0 .000 .000
2012 16 31 7 0 9 1 1 .269 .733
2013 48 149 45 4 63 17 2 .324 .814
2014 23 52 10 0 14 3 1 .204 .536
2015 29 47 9 0 10 2 0 .209 .493
2016 43 61 10 0 14 4 0 .196 .575
2017 90 254 57 5 86 15 2 .249 .684
NPB:9年 275 536 145 10 208 48 8 .252 .670

 

中井 大介の巨人入団後の成績は?

2011年に、6月5日に一軍昇格し「7番一塁手」でスタメン出場しましたが、結果としては残せませんでした。
2013年には、6月3日の埼玉西武ライオンズ戦で自身初の1番打者として起用されると、勝ち越しタイムリーで勝利に貢献します。その後も1試合4安打を記録するなど好調をキープしていたました。ただ、怪我などでシーズンを通して1軍に定着はできなかったものの、少ない出場機会で好調を維持し、打率.324・4本塁打と過去最高の成績を残しました。

結果とては、一軍ではまだ記録を残していないのが現状です。

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中井 大介はなぜコンバート!

2013年に二塁手としてポジションを掴みかけたのですが左膝の靭帯のケガによりその後成績は低迷しています。今、セカンドは吉川直輝や田中俊太がいるのでセカンドでのレギューラは難しいでしょう。二塁手としての守備は上手いとは言い難ったので、高校時代に守っていた遊撃手は坂本勇人がいますしね。

外野でのレギュラーを狙うしかありません。なんとセンターでまもっています。

好調な打撃に期待しての起用と思われるが、ネット上では「マジですか」「見てみたい」といった驚きの声に加え、「遅いエイプリルフールかと思ったらガチだった」「さすがにヤバいやろ」と心配する声も上がるほどでした。

プロ初のセンターに中井は下記のようにコメントをしています。

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中井バッティング覚醒へ

今年度の中井は“山田哲人打法”を習得するよう練習してきました。

これまでスイング始動時に寝かせていたバットを立つように変え、アッパースイングを矯正しました。中井は「今までと同じでは今以上の結果は出ない。なんとか成果を出せるように根気よく続けたい」と誓っています。

 

・昨日から中井覚醒中!! 立岡と比べたら期待感抜群。 もともとは投手で肩も悪くない。陽岱鋼の代役でしばらく頑張ってもらおう。 

・凄い、中井がパパになった瞬間覚醒しとる

・中井大介さん覚醒してるな 3番マギー、4番岡本、5番中井、6番ゲレーロじゃいかんのか?

・今年は吉川、岡本、、、中井覚醒のシーズンかな^^

・岡本の覚醒は期待通りで当然嬉しいが、中井のサイレント覚醒もかなり嬉しいぞw 坂本、中井、田中の3人は期待してたからなぁ。

・中井ついに覚醒かな…哲人のような打撃フォームに変わって捻り過ぎる悪癖が改善されたような気がする

 

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yoshilover'sblogプロ野球好きの管理人のヨシラバーです。!ブログは2017年からやっているよ!住まいは東京です。東京ドームの近くです。スポーツを見にちょいとが高じて知識はほぼ専門家です。幼少期のころから野球の練習・観戦していたため、長年において積み上げた知識は誰にも負けないと自負しています。目指してた野球選手にはなれなかったため発信する場はありません。プロ野球への思いを発信する場としてまたそれが皆様の知識として役立てることができればと思ったことが、このメディアを起こした理由です。

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