【阪神】イケメン鳥谷、まさかの守備二塁(セカンド)転向!上本の流出の危険性!

こんにちは、管理人のよしです。シリーズが始まりました。昨年では考えられませんでしたが、鳥谷がセカンドですが皆さんはどう思われるのでしょう。

阪神・鳥谷、なぜ二塁転向?

金本監督が話すには、大山はまだ若いので二塁を守らせるのには不安があるので、サードとのことです。

「(大山には)三塁をやらせてみようかな、と。彼の将来を考えると二塁ができた方がいいけど、まだ不安とかあるし、チームにとってそっちの方がいいのかなという判断。トリ(鳥谷)は二塁です

去年もやったしWBCでもしっかりと守っていたしね」

確かに、鳥谷は昨年もオープン戦では、二塁を守り、2012年のオールスター、2013年のWBCでは、巨人の坂本と二遊間を形成して二塁を守るなどの経験はあり、二塁守備についてはなんら問題がない。適応力の高さはプロ15年目を迎え、シーズン未経験の二塁手としても、発揮されるはず。

鳥谷にとっては2年連続のコンバート

昨季は遊撃から三塁に転向となり、今度は二塁になります。昨季は遊撃から転向した三塁でゴールデングラブ賞を獲得するなど復活しました。

鳥谷は下記のようにコメントしています。

「練習前に言われました。言われたところでやるしかない。しっかり準備していくだけです」

「まだ慣れるところまでいってないが、とにかく練習して技術を上げるようにしたい」

「できるかな、という感じはあった」

鳥谷は藩士の遊撃のポジションを長年守り続けていたので非常にこだわり続けたものの、阪神の関係者は「プロで生き残るために出した決断だと思う」 と話しています。

鳥谷敬セカンドコンバートの落とし穴!上本博紀をどうする?

昨季の阪神のスタメンを思い返すと多くの試合で二塁を守っていたのは上本博紀です。プロ8年間で出塁率.330を切った年はなく、昨季も糸井嘉男、福留孝介に次ぐチーム3位のOPS.769(出塁率+長打率)を記録しています。基本的には二塁手専門です。

このような素晴らしい成績を残している中で、鳥谷の二塁コンバートで上本の気持ちはどうなるのか?上本は今季、FA権取得予定です。DeNAにFA移籍した大和と状況が似ています。大和はBランクでも流出したが、上本はCランク。人的補償なしでFA移籍できます。金本監督が大山を好きなのはわかりますが、上本が流出する危険性があることにはどうおもっているのでしょうかね。

それにしても美男ですね!

開幕では

1高山(中)

2鳥谷(ニ)

3糸井(右)

4ロサリオ(一)

5福留(左)

6大山(三)

7糸原(遊)

8梅野(捕)

9メッセンジャー(投)

2番セカンド鳥谷でしたね。

鳥谷セカンドの守備は?サードにしないの?

 鳥谷は昨年、ショートに北條(史也、23)が台頭してきたという理由でコンバートされたサードで、ゴールデングラブ賞を受賞した。それが、2018年は金本監督はキャンプで“代打でやってほしい”ではなく、“セカンドでやってほしい”と言っている。それならレギュラーにしないと筋が通らない。“出続ければサードの大山(悠輔、23)よりうつと思っているでしょうね。

まとめ

大山がスタメンで出れるとこが無いってよく見かけますが、ショート鳥谷、サード大山にしたら解決しません?鳥谷ショート無理て言うけど、あの年は目の影響もあったんやと思う。普通に2017の春季キャンプみて思ったけど、まだ鳥谷より上手いショートいませんし、セカンドだって難しいと思います。

 

コメント

  1. 阪神大好きおやじ より:

    昨年3塁でゴールデングラブ賞を取り3割近い打率を残したベテラン、しかも、ずっとチームを支えて来た鳥谷選手のたらい回しは許されない、(鳥谷選手の2塁コンバートは、キャンプの時から反対でした。)
    で調子を落としていても、シーズンに入って、スタメンで打数をかさねて調子を上げる選手今年の起用法を見ていると、わざと調子を上げれない様に起用しているとしか思えない。
    大山選手は確かに将来の4番として期待は出来るが、2塁の守備に不安があるからと言って守り易いポジションを簡単に与えて良いものか? 守備に不安があるのであれば、徹底的に鍛えるべきではないのか、(金本監督の好きなスパルタで) そこから這い上がってくる事で本当の力、自力がつくのではないのか、金本監督は若手の育成が進んでいない事で焦っている様に見えます。
    自分は、今年、鳥谷選手が調子が上がらず、ベンチを温める機会が多くなったのは、監督の起用法のせいだと思っています。
    来年も金本監督が続投の様ですが、金本監督お願いです、どうか鳥谷選手の選手寿命を縮めないで下さい、潰さないで下さい。