ウッチャンナンチャン内村光良の人気がさらに急上昇中!人気の秘訣は人柄の良さ!

90年代前半のブレイク当時よりも人気があると言われているウッチャンナンチャンの内村光良についての記事です。

紅白歌合戦を見た後にはさらにファンが急増してるようです。それでは改めて紅白歌合戦を振り返りましょう。

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紅白歌合戦

2010年以来となった桑田佳祐や今年の9月に芸能界引退をする安室奈美恵の出演など、なにかと話題が多かった『NHK紅白歌合戦』です。

今回は、内村光良の総合司会が当初からとくに話題となっており、終了後も「ウッチャンめっちゃ良かった」「総合力がすごい」「安心感があった」」「またウッチャンにやってほしい」など絶賛の声が相次いでいます。関係者も視聴者も大絶賛しています。

「今回の台本は、内村さんの部分だけセリフが書いていないことが多く“内村リアクション”“内村自由に”など、かなり内村さん任せの部分が多いものだったんです。本番ではアドリブでさすがの対応力でしたね。」

欅坂46のパフォーマンスにおいて

欅坂46の「不協和音」を披露した後に、内村光良は「テレビで『不協和音』を見て、なんてすごいパフォーマンスする子たちなんだと思って、自分の舞台にも完コピのダンスを取り入れたぐらい。いつか踊るのは夢として取っておきます」とお話をしていました。

ただ、その後に欅坂46とのコラボレーションが実現し、2回目となるパフォーマンスには、苦しそうに肩で息をする平手友梨奈に、内村光良が踊りながら「大丈夫?」と声をかけて平手がうなずくシーンが放送され、その気遣いにも反響が寄せられています。

リハーサルで全治3週間の捻挫をしてしまいましたが、ケガをおして大好きな欅坂46と激しいダンスをコラボしたのも“プロ根性”を感じさせました。50代とは思えない踊りに驚きですね。

詳しくはこちらです!

https://yoshilover.com/?p=1713

安室とイモトアヤコ

「平成という時代を象徴する歌姫でした。まずは、25年間の歌手人生の軌跡をご覧ください」と内村光良が紹介すると、安室が18歳で初出場した紅白、20歳での結婚・妊娠、出産後初ステージとなる1998年の涙の紅白などを映像で紹介しました。

16年のNHKのリオ五輪テーマ曲「Hero」を歌い終わったあとも、「イモト!安室ちゃん、やっぱりかっこよかったよ!」とカメラに向かって、かねてより安室の大ファンを公言しているお笑いタレントのイモトアヤコに呼びかけました。

結果として、ネット上で「イモト大丈夫」がTwitterのトレンド入りするほどの事態になりました。今回の紅白はファミリー感がたっぷりでていて、そこで内村光良の叫びに関しては安心感を感じましたね。

安室ちゃんの話題はこちらです!

https://yoshilover.com/?p=233

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星野源とウッチャン

NHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』で共演している二人ですが、お互いを絶賛しておりました。

星野源が、内村光良に向けて「内村さん、司会かっこいいです。最高です」と賛辞を贈れば、逆に「マルチすぎる。本も出すし、俳優としても素晴らしい。音楽もこうだしね」と絶賛です。癒やし系の2人のやりとりにも安心感がありました。

桑田佳祐 ウッチャン

桑田佳祐は総合司会の内村と親交があるとのことです。内村光良が原作・脚本・監督を務めた映画『金メダル男』の主題歌を担当し、桑田佳祐のシングル「君への手紙」ではTVCMに内村光良がゲスト出演しています。

紅白では、冗談で「ウッチャン、いたの?」と気さくに呼び掛け、内村光良も「会いたかったです」と応じました。仲の良さがうかがえる光景でしたね。

世の中の声は

2012年から調査を開始したテレビウォッチャーでは、第63回以降6年分の紅白歌合戦番組で最高満足度を獲得しました。

「今年は全体として面白かった。内村の総合司会が良かった」とインターネットでは今でも声が多いです。

関根勤さんは「ビッグ3の後、「U1」になってほしい」「トップは内村ただ1人だと示してほしい。」と話しています。ここにきて更なる大ブレイクの予感を感じる内村光良を見守りたいですね。

紅白歌合戦に来年も出演か

視聴者からは抜群の安定感であり、傾聴力も素晴らしいと非常に好評化です。ファンからは「来年も総合司会はウッチャンでしょ」「ウッチャン、来年も総合司会してね」「ウッチャン、優勝!」との声です。私も今のお笑い芸人のなかではウッチャンが適任だと思いますね。一昨年は、フジテレビ27時間の総合司会がウッチャンにであるとのお話しでしたが、ダウンタウンのほうが良いだろうと思っていたのが正直なところです。

ただ、今回の紅白歌合戦で考えは間違えていたと認識しました。

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まとめ

テレビの露出が何度か無くなることもあったウッチャンですか、今や最も売れている芸能人になりました。自分の好きなことを継続し続ければ夢は叶うのだと改めて感じ、勉強になります。上司にしたい男ナンバー1だけありますね。恐れ入ります