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巨人・吉川尚輝の高校時代の記録は?広島床田は岐阜学生リーグのライバル!

こんにちは、ヨシラバーです。

岐阜学生リーグでしのぎを削った関係の吉川尚輝と広島床田は、互いに1年時からリーグ戦に出場し、高いレベルでいた選手です。

2016年ドラフトで吉川尚が巨人のドラフト1位、床田が広島に3位で指名されました。

1年目は床田が開幕ローテに入り、吉川尚は昨年、レギュラーの座をつかんだ。しかし互いの怪我ですれ違っていたため、3年目が初のライバル対決です。

好投手たちとの対戦による切磋琢磨が、吉川ら中京学院大バッター陣の打撃技術を向上させ、全国大会での快打を呼んだ側面があるようですね。

吉川尚輝のプロフィールは?

出身地 岐阜県羽島市
生年月日 1995年2月8日
身長 体重 177 cm 79 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手、遊撃手
プロ入り 2016年 ドラフト1位
初出場 2017年5月14日
年俸 2,800万円(2019年)
経歴 中京高等学校→中京学院大学→読売ジャイアンツ (2017 – )

床田 寛樹のプロフィールは?

出身地 兵庫県尼崎市
生年月日 1995年3月1日(24歳)
身長 182 cm
体重 74 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト3位
初出場 2017年4月5日
年俸 650万円(2019年)

中部学院の床田は、中京学院大の吉川、目玉でした。

これを目当てに巨人を除くプロ11球団17人のスカウトが集結までします。

広島やDeNAは編成・スカウト部門の部長級が視察に訪れた。アピールにはもってこいの場でした。

吉川尚輝の高校時代は?

高校は、今年の夏の甲子園に名門の「中京高校」です。

中京時代は、1年の夏からレギュラーで三塁手でしたが、同年秋から遊撃手に転向しています。残念ながら、甲子園の出場は果たせませんでした。

ただ、名門で打率400を越える成績でチームに貢献しています。

床田 寛樹の球種や球速は?

182cmの長身から力感のないフォームで投げ下ろす最速148km/h・140km/h中盤のストレート、縦のカーブを織り交ぜるタイプです。

学生時代は、「マウンドで物怖じしない。どんなバッターにも向かっていける」と、堂々としたメンタル面も評価されていました。

 さらに、食事や走り込みの量を増やし、学年が上がるにつれて体重や球速もアップ。ストレートの球速は下級生時、130キロを超える程度だったが、持ち前のしなやかなフォームはそのままに、今では常時140キロ台に乗せました。

床田 寛樹と吉川尚輝の高校時代のライバルの話

床田と同級生で岐阜学生リーグで対戦経験豊富な吉川尚輝がいます。

2016年全日本大学野球選手権大会で優勝した感想として「普段のリーグ戦で床田らの球を見ているので、全国のピッチャーの球が特別すごいとは思わなかったです」と言わしめた実力の持ち主です。

1年時からリーグ戦に出場します。

 最も強豪格だった中部学院大のエースでリーグ戦通算21勝を挙げた床田だが、「(スカウトが注目する)吉川を抑えられたら、プロへの道が開けると思っていました。

 でもよく打たれました」と、中京学院大で不動の遊撃手だった吉川尚を強く意識していました。

その吉川尚も「リーグ戦のカード1戦目は床田が先発でした。床田の球は違いました。中部学院大は強かったので、勝ったときはうれしかったですね」と振り返ります。

4年時の2016年には中京学院大が大学選手権で全国制覇を成し遂げ、岐阜学生リーグが脚光を浴びた。2人は無名だったリーグの代表的存在でした。

1年目は床田が開幕ローテに入り、吉川尚は昨年、レギュラーの座をつかんでます。

しかし互いの怪我ですれ違っています。

まとめ

吉川尚輝と床田のライバル対決が楽しみですね。

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