【転売も】阪神ICOCAカードで甲子園駅が大混雑!

こんにちは、ヨシラバーです。

阪神電鉄は、阪神の球団旗、球団マスコットのトラッキーがデザインされた限定ICカード乗車券「タイガースICOCA(イコカ)」の先行販売を西宮市の甲子園駅で開始しました。

ICOCAカードを求め420分待ちです。

「ICOCA」カードとは?

「ICOCA」は、きっぷの機能をICカードにプラスしたカードです。
チャージ(入金)しておくことにより、改札機にタッチするだけで乗車区間の運賃を自動的に精算することができます。
1枚2,000円(デポジット500円含む)で発売しています。

「阪神タイガースICOCA」カードとは?

 『阪神タイガースICOCA』は球団旗デザインが5万枚とトラッキーデザインが3万枚の、計8万枚(各2000円)の限定販売。1人2枚まで購入が可能で、先行販売初日となったこの日は午前9時からの開始に向けて、10人ほどの徹夜組も出現。

甲子園で「阪神タイガースICOCA」を求め大混雑

阪急電鉄と阪神電鉄は1日、IC乗車券「ICOCA(イコカ)」の先行販売を開始。タイガース仕様の「阪神タイガースICOCA」を求め、阪神甲子園駅西口の臨時切符売り場前は徹夜組を含めて長蛇の列となりました。

一時は1000人以上に膨れあがり、420分待ちに。1日で約8000枚が売れる大盛況だったそうです。

 甲子園に大行列! 阪急電鉄と阪神電鉄は1日、IC乗車券「ICOCA(イコカ)」の先行販売を開始。タイガース仕様の「阪神タイガースICOCA」を求め、阪神甲子園駅西口の臨時切符売り場前は徹夜組を含めて長蛇の列となった。一時は1000人以上に膨れあがり、420分待ちに。1日で約8000枚が売れる大盛況だった。

阪神電鉄の山下栄一広報担当(42)さんは

「(JR西日本発行の)ICOCAが阪神電車でも利用できることをアピールするために企画されたんですが、 これほどのお客さまが並ばれるとは…」と驚きを隠せなかったようです。

ファンクラブ向けのシーズンチケットも

ファンクラブ会員を対象としたシーズンのチケット先行販売の売れ行きも好調で、球団営業関係者は「矢野新監督への期待感の表れでは」と話す。 

 甲子園球場の最寄りの阪神・甲子園駅で1日、大行列が発生した。阪急電鉄と阪神電気鉄道が、阪神タイガース仕様のIC乗車券「ICOCA(イコカ)」を同駅で先行発売したが、最大「420分待ち」の長蛇の列に。「ある程度の人数は想【野球】

転売も対策がなし

大きな混乱はなかったというが、さっそく“転売”も現れているようです。

 1人で計2枚しか購入できないシステムのため、買い占めなどはなかった模様だが、ネットのオークションサイトでは定価(2000円)の3倍から5倍程度で出品され、落札も確認された。

「残念ですが、対策のしようがないのが実情です」と広報担当は苦しい胸の内を明かしています。

まとめ

カープICOCAが即完売したり、JR東日本の東京駅Suicaが殺到したことを阪神さんは知らなかったの?

タイガースって、人気球団ですよ。

限定だなんて言ってたらエライ目に遭う。間違いなく関西の鉄道のICカード普及に貢献します。

野球人気が高いのはわかりますが、東京でこのようなことが起きたら大問題になりますよ。

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