【速報】2/20巨人と韓国・KIAの試合結果!岡本の猛打賞

こんにちは、ヨシラバーです。

2/20の開幕戦は、巨人(ジャイアンツ)が勝利いたしました。

眠れる大砲の岡本和真が3安打4打点の活躍をみせたようですね。

2/20の練習試合結果は?

巨人の勝利となりました。

チーム
巨 人3000102107
KIA0021000205

打順は?

1(二)吉川尚

2(右)丸

3(遊)坂本勇

4(指)岡本

5(左)ゲレーロ

6(一)ビヤヌエバ

7(中)陽

8(三)中島

9(捕)小林

先発はドラフト1位の高橋優貴

高橋は「いろいろ勉強になると思う。緊張もすると思いますが、そういうものもひっくるめて、そういう気持ちを持ってやっていきたい」とコメントしていました。

 宮本コーチは「今村、田口、高橋の中で今のところは(先発ローテーションの)1つ、2つの席を争うということになってくるんじゃないですか。成功して自信を持たせることが大事だと思う」と期待していました。

 2回までパーフェクトに抑えたが、3回1死から4連打され2失点となりました。

岡本和真が3安打

1回1死三塁で150キロ直球を引っ張って、三塁への適時打内野安打。5回1死三塁では三遊間をしぶとく抜く左前適時打。7回無死満塁でも141キロ直球に食いつき、三塁線を破る2点適時打二塁打で3安打4打点の活躍で復調をアピールした。

岡本は、「あまり打つ、打たないは気にはしてなかった。今日のヒットも、レフト前1本以外は、微妙な感じだった。内容はよくなかった」と話しています。

原辰徳監督も「オープン戦、練習試合とはいえ、結果が出ることはいいことでしょう。いいところで出ているしね」と評価。この日の3安打はいずれも2ストライクと追い込まれてからの安打で「本人が一生懸命、何か課題と取り組んでますから」

中堅で起用されてきた丸がライト

原監督が「丸をライトにしようと思う」話し、起用の幅を広げることが狙いで、中堅には陽岱鋼が入ることも検討しているようです。

 シーズンでの右翼での先発は広島時代の2014年5月が最後。丸は「もともと(外野は)どこもやっていたので。チームが回るならそういうこともやらないと」と前向きでした。

まとめ

心配していた岡本和真ですが、問題なさそうですね。今はいろいろ試しているのでしょうか。

あまり気にしない性格とはいえ、スランプに入ると長いですからね。

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