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巨人のライアン・クックの評価や球速や球種など抑えに適正はあるか

こんにちは、ヨシラバーです。

マシソン選手が年齢的にもセットアッパーはきついと判断しての中継ぎの補強かカミネロ に変わる守護神としての活躍を期待か。

どちらにしろ、今年の優勝はクックにかかっていると言っても過言ではありません。

クックはメジャーではどのような成績だったのでしょうか。

クックのプロフィール

国籍 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州フレズノ郡クロービス
生年月日 1987年6月30日(31歳)
身長体重 188 cm97.5 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴 クロービス高等学校(英語版)→南カリフォルニア大学→アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2011)→オークランド・アスレチックス (2012 – 2015)→ボストン・レッドソックス (2015)→シアトル・マリナーズ (2018 – )

クックの背番号は高橋由伸の後継?

背番号は18年シーズンまで高橋前監督が現役時代から計21年間背負ってきた「24」に内定。来季の抑え候補として期待がかかります。

2018年の巨人の中継ぎや抑えの事情は?

2018年の巨人のストッパー事情ですが、2017年に26Sをマークした豪腕投手カミネロが当初は抑えとして計算されていましたが、速球の速さの割に痛打を打たれる事が多く、制球難も重なって不安定な投球が続いていました。

その後も43歳の上原、マシソン、澤村だったりアダメスや山口俊などが緊急で抑えを任されたりしましたが、どれも定着とならず2019年になっても抑え候補の投手が決まらない中ようやく救世主といいますか、抑えを任せられそうな選手の入団となりました。

ライアン・クックの評価は?

持ち球は、平均150km/hの速球(フォーシーム、ツーシーム)と、平均136km/hのスライダー、平均139km/hのチェンジアップがあります。

右打者には、ほとんどフォーシームとスライダーしか投げず、左打者には4つの球種をバランスよく織り混ぜる傾向がある。

ツーシームは、2012年に習得しており、それまでは3球種(チェンジアップはあまり投げないので実質2球種)でやり繰りしていたます。

トミージョーンズの手術をうける

トミージョン手術を受けているので以前の様な球速からは若干落ちています。

それでも怪我からメジャー復帰した今シーズンはストレートが最速153kmを計測していますから、

ストレートに関しては日本でも十分に通用しそうですよね

どの球種も当時より2~3km/hほど遅くなっています。

まとめ

未知数なところはありますが、カミネロよりコントロールはよいかも。

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