【ミスチル】ニシエヒガシエの歌詞の意味は?活動停止中に発売!かっこいいライブ

こんにちは、ヨシラバーです。

ミスチルで一番ヘビーな曲は、「ニシヘヒガシヘ」と言われています。

ミスチルが活動休止中に出された楽曲で、世間はグレイやラルクが流行っていましたね。

当時のミスチルファンは、あまりにもロック色が強すぎて、期待して楽曲を待ってたわりには裏切られた感がありました。

ただ、ミスチルに多いスルメソングと言われて、ファンに人気がある曲で、桜井和寿もライブで良く歌っていますね。

ニシエヒガシエとは?ミスチルの活動休止中に作成された

Mr.Childrenの楽曲「ニシエヒガシエ」は活動休止期間中に作られたました。

自由に曲作りをしよう、というのが活動休止の一因です。

桜井さんの自宅にPro Toolsという作曲機材を導入し、さらにスタジオを完備して、本格的に個人で作曲作業をしたようです。

とにかく新しい機材でやりたい放題にやった。

そんな自由奔放な曲です。

加えて、鬱憤を晴らすような、過激な歌詞とノリがついています。

桜井和寿の心境は?心理状態が病んでいた

ミスチルの世間イメージ通りの曲を作らなければ、売れる曲を書かなければ、という重圧が、桜井さんに精神的な疲れを与えていたようです。

メンバーや小林さんも目に見えて疲れを感じていたようで、周りの勧めから活動休止に踏み切ったようです。

さらに活動休止直前に、スキャンダル(不倫報道、小林さんとの不仲)も発覚し、バンドとしてもいったんリセットしたい時期でした。

下記の歌詞はミスチルが歌うには衝撃でした。

片一方は天使 もう一方は悪魔で 分裂しそうなんだ 抗鬱剤をちょうだい

まとめ

今の桜井和寿も良い曲を作りますが、20代の頃の病みまくってた桜井和寿の楽曲が良いと言うファンも、いまだ多いですね。

ただ、桜井さんが幸せればよいと思います。