カテゴリー

【オリックス】吉田正尚のフルスイング:マッチョ筋肉で低身長でもホームラン!

こんにちは、ヨシラバーです。

侍ジャパンの主砲として期待されるのが、オリックスの吉田正尚です。

身長173センチであり、プロ野球選手としては小柄と言えますが、それでもプロ屈指の飛距離を誇るのは、体全体を目一杯使ったフルスイングが魅力の選手です。

ソフトバンクの柳田(悠岐)選手、西武の秋山(翔吾)選手、そして同学年の日本ハムの近藤健介を意識しており、匹敵するバッターになる可能性があります。

吉田正尚のプロフィールは?

出身地 福井県福井市
生年月日 1993年7月15日(25歳)
身長
体重 173 cm
83 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2015年 ドラフト1位
初出場 2016年3月25日
年俸 8,500万円

出身は福井県福井市です。

県内の名門・敦賀気比高へ進学すると、1年夏から4番打者として甲子園に出場します。

 2年春には開会式直後の開幕戦で3安打を放ってチームの勝利に貢献するなど、ベスト8の原動力となった。

 進学した青山学院大でも1年春からクリーンアップの一角を担い、4年秋には2部リーグながら三冠王を獲得。侍ジャパン大学代表の一員として2年時に日米大学野球、そして4年時にはユニバーシアード大会に出場し、主に4番打者として優勝に貢献した。U−18日本代表との壮行試合でも2打席連続本塁打を放つなど、その長打力を遺憾なく発揮していました。

吉田正尚の2018年の成績は?

プロ3年目の昨季は全試合出場を果たし、打率3割2分1厘、26本塁打、86打点の好成績を残しています。

そして、初のベストナインにも選出された左の大砲です。

オールスターゲームには、ファン投票・選手間投票ともパ・リーグ外野手部門の3位に入ったことを受けて初出場します。

 京セラドーム大阪で7月13日に催された第1戦では、パシフィック・リーグ選抜の「5番・指名打者」としてスタメンに起用されると、1回裏の第1打席でオールスターゲーム初安打・初打点を松坂大輔からの適時打で記録しました。

吉田正尚の魅力はフルスイングのホームラン

 練習では強いスイングをする選手は多くいますが、試合で相手投手が抑えようとして投げる球に対してあそこまでのフルスイングが出来るのは魅力的です。

体はけっして大きな選手ではありませんが、かなりの飛距離を飛ばしています。

「パ・リーグの小柄なホームランバッター」として往年の野球ファンが思い出すのは、かつて南海ホークスやオリックスなどで活躍した門田博光です。

 身長170センチの体で球界3位となる通算567本ものアーチを描き、40歳で3回目の本塁打王、2回目の打点王と2冠を達成した「不惑の大砲」であります。

ただ、フルスイングが原因で怪我になやまされていた過去もあります。

ただ、藤井コーチとの出会いで考え方を学んだようです。

下記のように語っています。

「藤井(康雄)打撃コーチ(現二軍打撃コーチ)との出会いは大きかったです。同じ左の長距離打者でしたから気持ちの面でもいろいろ相談できましたし、藤井コーチ自身が勉強されている”4スタンス理論(※)”も学ぶことができました。体の仕組みの解説は新鮮でしたね」
(※)人間の身体特性には4つのタイプがあるという理論。自分のタイプに合った体の動かし方をすることで、パフォーマンスの効率が上がり、ケガのリスクを低減させることにもつながるとされている

フルスイングのホームランの秘訣はマッショで鍛えられた筋肉

マッチョと言われる様になったのは、自信の登場曲と一緒に表示される動画で、ダンベルを筋トレしている姿が表示されるビデオが原因です。

阪神の糸井に似てきましたね。オリックスにも糸井がいましたが影響されたのでしょうか。

ただ、自分の弱点を補うのにはマッチョになることで解決してますね。

まとめ

今後は侍ジャパンにも選ばらていくでしょう。体の小さい少年たちでも野球選手になれるよう活躍をして夢を与えてほしいですね。

シェアする