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【日ハム】大田泰示の才能が目立つ!守備もサードで原点回帰

こんにちは、ヨシラバーです。

大田泰示の日ハムでの活躍がすごいですね。

巨人ファンにとっては、松井秀喜の背番号を背負ってもらい、今の岡本のような活躍を誰よりも信じたのですが、残念ながら日ハムに移籍となってしまいました。

それがよかったのか、日ハムでは大ブレイクを果たしています。

大田泰示の性格はなにかとナイーブであるため、日ハムだから活躍できてるのかもしれませんが、巨人に戻ってこないかなと思うところです。

2019年からは、内野手として練習もしており、守備もうまいと評判です。

大田泰示のプロフィールは?

出身地 広島県福山市
生年月日 1990年6月9日(28歳)
身長
体重 188 cm
95 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手、一塁手、三塁手
プロ入り 2008年 ドラフト1位
初出場 2009年6月21日

2018年の大田泰示は?キャリアハイも狙える成績だった

2017年にトレードで巨人から日本ハムに移籍した大田泰示選手は、2017年の成績もキャリアハイと言って良い成績でしたが、2018年の成績はそれよりも上回る成績です。

これまで自己最多だった巨人から移籍1年目の2017は118試合で46打点だったが、2018年は、.272 13 47打点 出塁率.350 長打率.484 OPS.834このままいけば確実にキャリアハイ更新というところでの怪我をしてしまいました。

30本100打点狙えるところでしたのが残念ではありますが、これから打点に打率にホームランを更新してほしいところですね。

大田 泰示の日本ハムでの活躍は輝かしい

もともとの潜在能力はピカ一でした。ただ、原が我慢して使わなかったともいわれています。
栗山は、そのフリーバッティングを見て「どうして1軍で活躍出来ないの?」と不思議がり、今では「4打席で3三振でも良い。1打席でも大田らしいバッティングが出来れば」と使い続けているからです。

ただ、巨人は常勝軍団で勝利を常にもとめられている球団ですから、我慢して使うより結果を残さないとレギュラーとして使えないのです。チーム打率も低くスタメン起用をするだけの要素が揃っていますね。

レアード退団で外野から3塁を守る大田泰示

外野手に転向後、右翼の守備面では守備範囲の広さや肩の強さで貢献していました。2018年に右翼手でUZR13.3を記録し、両リーグの右翼手の2位に達しています。

高校時代は内野手でした。

東海大相模高校では1年春から三塁手としてベンチ入り、3年春に遊撃手に転向しています。

巨人でも最初は内野手でしたが、守備面の不安に加え、28打席4安打9三振と打撃でも結果を残せず一軍定着はならなかった。より打撃に専念するため、6月以降は二軍で外野手としてプレーしています。

まとめ

2番でサードで外野もこなして、長年活躍を期待していた巨人ファンははがゆい気持ちでしょう。

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