【巨人】大城卓三がファーストへコンバート!原辰徳はバッティングを意識する

こんにちは、ヨシラバーです。

 大城卓三捕手が11月1日、秋季宮崎キャンプの紅白戦(サンマリンスタジアム)に「4番・DH」で先発。途中から捕手に入ると、6回の守備からファーストミットを持って一塁の守備についたそうです。

キャッチャ~からの一塁への転向でしょうか。

大城卓三のプロフィールは?

出身地 沖縄県那覇市
生年月日 1993年2月11日(25歳)
身長 187 cm
体重 89 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2017年 ドラフト3位

経歴
東海大学附属相模高等学校
東海大学
NTT西日本
読売ジャイアンツ (2018 – )

なぜ大城卓三はファーストを守ったのか?来期への原監督の布石?

どうやら、吉川尚が足に死球を受けてDHに回ったため、吉川大が一塁から三塁、三塁の増田が二塁に入り、大城が捕手から一塁に回って宇佐見がDHから捕手となったようです。

一塁を守った大城に原監督は?東海大をアピール

原辰辰徳は、「彼は幸い、ファーストもできると。それをアピールしたんじゃないの。東海大学は器用だから」と話しています。

 東海大といえば、原派閥です。

 1977年(昭和52年)、辰徳の進学と共に東海大学硬式野球部監督に就任。首都大学リーグ7連覇を達成。東海大学系列校野球部総監督です。その門下生や学校関係者は原貢氏のことを「監督さん」、原氏のことを「辰徳さん」と呼び分けて、気を遣っているのです。

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大城卓三のコンバートの噂は前からあった

キャッチングやフットワークリードの守備面はイマイチでしたよね。
社会人に進み、課題の守備面の向上により プロ入りしましたが順位は少し高い様に感じます

ドラフト指名当初から捕手からのコンバートの案がありの指名だった可能性もあるのです。

小林誠司と正捕手との争いも話題になった2017年!まだ勝敗はついていない

小林ファンは、小林に過保護かもしれませんね。よく分からん情報流して騒いだり、数試合スタメンおらんだけで喚き散らして 若手に負けてるだけで干されてる訳でも無いと感じます。

2017年は話題になりましたね。村田真一が干しただの、言いたい放題です。

ただ、バッティングは大城のほうがよく、原辰徳がバッティングの悪い小林誠司を正捕手として考えるかは不明ですね。

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西武・炭谷銀仁朗が巨人へ移籍との噂もあり正捕手争いはさらに厳しいものに

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巨人には、小林、大城、宇佐見、岸田と捕手がいるのですが、獲得する意味はあるのでしょうかね。噂に過ぎないと思います。

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まとめ

大城の魅力はなんといっても松井秀喜や清原和博と比較しても劣ることのない体つきだと思いますね。

もちろん、試合に出続ければキャッチャーとしても大成することはあるかもしれませんが、年下に岸田もいますし、ファーストにコンバートしたほうがよいですね。