【巨人】岡本和真がなぜ不調・不振2019!4番バッターから下位打線も?

こんにちは、ヨシラバーです。

2018年に3割30本100打点をクリアし、大ブレイクを果たした巨人の岡本和真です。

今季も4番としての活躍が期待されるも、思うような成績を残していないようです。

丸や坂本の出塁率が高いだけにプレッシャーを感じているのか?調べてみた!

岡本和真のプロフィール?

岡本和真といえば奈良の偉大なホームランバッターですよね。

出身地 奈良県五條市
生年月日1996年6月30日
身長体重185 cm96 kg
投球・打席右投右打
ポジション一塁手、三塁手、左翼手
プロ入り2014年 ドラフト1位
初出場2015年8月28日
年俸8,000万円(2019年)

岡本和真が不調な理由は本人が自覚していた!ホームランをあきらめている

岡本和真はホームランをあきらめているようです。

打球がなかなか上がらないんですよ。たぶん(スイングの)軌道の問題だと思うんですけどね。でもホームランを狙って上げようとすれば、きっとまた崩れる。今ね、打っている感じは悪くないんです。ヒットはそれなりに打てているし、打点もそれなりに稼げているし。だから『まあ、いいか。そのうち出るやろ』ぐらいに考えています」

昨年、ホームランをたくさん打てたのは?

「振り返ったら、30発打った去年も狙って打っていたわけじゃないんですよ。それなのに気持ちよくスタートしたせいで自然と大振りになっていたんでしょうね」

坂本や丸に感謝

坂本や丸に感謝しているようです。

「(坂本)勇人さんや丸さんがメッチャ打ってくれますからね。みんな打てない中で自分も打てていなかったらもっと責任を感じていたと思うんですけど、今はいい感じに隠れられている。そこはすごく感謝しています」

岡本和真は常にポジティブ思考である

岡本は現在、ネガティブではなく、「“ポジ本ポジ真”でいきます」とはなしています。

「夕刊フジで今度『打てない』って、ボロクソにぶったたいてくださいよ」

去年も最初はたいして打っていなかったはずですよとどうじてはいないようですね。

原監督は岡本を競わせることはしないと話していた

4番を競わせることはしないと原辰徳は名言しています。

前政権時の14年秋のドラフト会議で岡本(奈良・智弁学園高)を単独で1位指名しています。

当初は投手を指名する方針だったが、スカウトから「将来はジャイアンツで4番を打てます。必ず打てるようになります」と進言され、変更したようですね。

「4番は競わせることはしない。『来季も頼むぜ』と自覚を促したい。力みかえらず、さらにいい成績を挙げることを願います」

原監督は現状の岡本を4番から降格させるか?

どうなる?

「すっごいボール球を振っているように横で見えるね。あれがストライクであるならば打撃を少し考える必要があるでしょうね。あれがボール球であるならばまあ、まあ分かるけど、ストライクだったらちょっとね、でああいう状態であるならば、決していい形ではないでしょうね」

岡本はポジティブシンキングでありながら、そこは指揮官であります。岡本の心理状態を考え、どうすればよいのか考えているでしょうね。

まとめ

長嶋茂雄や原辰徳、松井秀喜など過去の4番バッターも不調に陥ると下位打線となりました。

岡本は過去の生え抜きの4番バッターとは違った性格をもっています。このまま4番を打たせるのか、降格させるのか。原監督も難しい判断ですね。

優勝を狙うためには下位打線に降格もあるかもしれません。