丸佳浩は2番打者バッター?落合断言!北別府も後押しする!

こんにちは、ヨシラバーです。

元中日監督で野球解説者の落合博満氏(64)が26日、スカパー!プロ野球ツイッター公式アカウントでのライブ配信「落合博満のオレ流野球談議」に登場しました。

なんと丸佳浩は巨人に移籍と会話したそうです。

落合博満のプロフィールは?

出身地 秋田県南秋田郡若美町(現:男鹿市)
生年月日 1953年12月9日
身長 178 cm
体重 82 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、三塁手、二塁手
プロ入り 1978年 ドラフト3位
初出場 1979年5月29日
最終出場 1998年10月7日

落合博満は丸は巨人に来ると断言

落合氏今年のFAについてコメントしています。

「落合さんが丸選手の立場なら巨人に行きますか?」というきわどい質問も。だが、これにも「行きますか?じゃなくて、ほぼ決まりでしょ」とオレ流の回答を返しました。

別の番組でも落合は関東に帰ると話す

落合氏は丸が既婚者か、広島に家を建てたかを尋ね、「全部調べなきゃいけない」「勝手に単身で行けっていうわけにもいかなくなるだろう」とコメント。「一番力を持つのは奥さん」「子どもがいれば子どもの学校のことまで考えなきゃいけない」と、妻の意向が重要なポイントになると指摘する。

21日放送、MBS「戦え!スポーツ内閣」に、野球解説者の落合博満氏が出演。フリーエージェント(FA)で鍵を握る重要な存在に言及した。今季のFA市場で特に注目されるひとりが、広島東洋カープの丸佳浩だ。落合氏は「

広島OBの北別府も落合を引き合いに丸佳浩を巨人へ勧める?

北別府氏は落合はフリーエージェントをさらっと宣言したメンタルの強さを強調

「私が何より驚いたのは、落合さん顔色一つ変えずしれっとさらっと宣言して移籍を決められた事 落合氏のその後の活躍は皆さんご承知の通りです」とし、「私は前例のないFA宣言をする勇気もありませんでしたし、その時は他球団から話もなかったと思います」と振り返っていました。

北別府が丸に助言

「私の頃のFAの話を書いたのは丸選手に落合さんのメンタル、度胸を見習って欲しいと思うからです」とつづり、「行使するにしても、今のまま留まるにしても莫大なお金が動くだけの価値のある人気選手であるという事に自信を持ちこれからも活躍して欲しいという事。人柄の良い丸選手、大変悩んでいるということを伝え聞き、これほどの騒動を乗り越え更なる活躍をして欲しいとOBとして願うばかりです。ファンの方々も同じ気持ちだと思うよ」と呼びかけていた。

変わりましたね。北別府も。

丸佳浩は二番バッターか?

来季、2番打者として起用される案が浮上した。関係者によると、今オフ、野手陣の補強が順調に進み、選手層に厚みが増したことから来季のオーダーを攻撃的メジャー流オーダーで臨む可能性が出てきた。

来季のオーダーに関して、すでに原辰徳監督(60)は巨人の若き主砲・岡本和真内野手(22)を4番に据えることを決定。不動の4番として、シーズンを通して起用し続けることを公言している。

今オフの大型補強の成功で丸の2番起用が可能に

当初、丸外野手は3番打者として岡本とクリーンナップを担うことが想定されたが、現役メジャーリーガーのクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)の獲得に成功したため、3番ビヤヌエバ、4番岡本、5番にアレックス・ゲレーロ(32)を置き、2番に丸外野手を起用することが可能となった。

まとめ

落合博満だと妙に納得してしまいますよね。選手としても監督としても優秀ですからね。