【阪神】能見篤史が来季中継ぎ2019!100勝達成!

こんにちはヨシラバーです。

能見が中継ぎに転向し、阪神ではまだまだ即戦力としてがんばっておりますね。中継ぎに転向するまでの経緯を追ってみましょう。

能見が中継ぎ転向

阪神・能見篤が、今季はこれまで先発として3試合に登板も、0勝2敗、防御率7・53との活躍でしたが、左腕のリリーフが岩崎優投手(26)だけで手薄とあり、中継ぎとしての昇格となっております。

岩貞祐太の復調、小野泰己、高橋遥人ら若手の台頭による先発投手の充実があるものの、岩崎、高橋聡文、マルコス・マテオら中継ぎ投手陣の不調・戦線離脱などを背景としてありました。

能見は、与えられた仕事をしっかりこなすことと反しています。

「しっかり仕事をするだけなので。できることをしっかりできたらいいですね」

過去の先発選手の中継ぎ転向例は?

晩年の安藤や福原じゃないけど、阪神では中継ぎに転向してうまくいっている例があるんですよね。だから、能見もいけるんじゃないかと。両者とも30代前半まで先発要員で活躍したが、スタミナの衰えで中継ぎに転向。福原は2度の最優秀中継ぎのタイトルに輝き、安藤も4年連続50試合登板を記録した。

矢野2軍監督は下記のように話します。

「経験もあるし、球数も投げないと(肩を)作れないピッチャーじゃないと思う」「年齢的にも連投とかはやってみないと分からないけど、逆に言うと、そこで“新しい能見”を出して」

通算100勝達成

6月9日の対千葉ロッテマリーンズ戦では、同点の延長11回から救援登板し、チームのサヨナラ勝利によってシーズン初勝利を記録、628日の対横浜DeNA戦には同点の8回に登板し1回を無失点で抑えると、直後にチームが勝ち越しそのまま阪神が勝利したため、一軍公式戦通算100勝目となるシーズン2勝目を挙げました。

一時は100勝は厳しいのではないかとファンも思ったでしょうが、先発ではないとはいえ達成してなによりです。

100勝達成に能見は

「あまりピンと来ないですね」「リリーフの方にしても野手の方にしても、いろんな人に支えてもらってのこと。僕だけじゃない」と感謝の言葉を口にしていました。

39歳1か月0日での100勝は、2007年7月6日、同じく阪神で391か月19日で100勝を達成した下柳剛に次ぐ史上2位の高齢記録だったようです。

ツイッターでは、この勝利を祝って、午後9時過ぎから「能見さん」「ノウミサン」が含まれるツイートがトレンド入、午後9時20分ごろの時点で2つの単語のツイートは9000件以上つぶやかれていました。

2019年も先発でなく中継ぎで!

矢野監督は能見の中継ぎについて、コメントしています。

「絶対に先発が嫌だとか、ダメというわけじゃないけど、僕の意向は監督に伝えてある。チームに対してもそうだし、リリーフで力を発揮できると思うし、しなきゃいけないと思う。なるべく次に投げる人がキツくならないように」

“【スポーツ】【朗報】阪神能見「来季も中継ぎ」>> <旬ネタ通信>#スポーツ速報”

まとめ

39歳ベテランではありますが、先発から中継ぎへは、正直いうとやるせない気持ちはあったと思います。でもファンはまだまだ能見の活躍を見たいようです。