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野村克也が大城を育てたい!小林誠司は目標が低いからいいじゃんと発言

野村克也が小林ファンの怒りを買うような発言をして問題となっています。

小林誠司は目標が低いからいいじゃん、巨人の正捕手は大城と発言しています。自分自身が育ててみたいと褒めています。

野村克也のプロフィールは?

出身地 京都府竹野郡網野町
(現・京丹後市)
生年月日 1935年6月29日
身長
体重 175 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1954年
初出場 1954年6月17日
最終出場 1980年10月4日

古田敦也は野村克也から今でいうパワハラを受けていた

下記のように古田は怒られて名キャチャーに育てたからの自信でしょう。キャッチャーには厳しいめを持っています。

「新人の頃、死ぬほど怒られた経験があるとか」

「毎日怒られてましたね。『ボケ! バカ! お前がいるから負けるんや!』。罵倒です、はっきり言って。本当に球場に行くのイヤでしたもん」

野村克也は大城を名キャッチャーになれる発言

TBS系「S☆1」(日曜・深夜0時15分)に出演。巨人・大城卓三(26)の攻守について下記のようにコメント

野村氏は28日の巨人―DeNA戦で先発マスクを務めた大城について「キャッチャー大城って初めて見るんだけど、味のある配球するしね。相手バッターの分析力とか観察力ってのは良く出てると思うよ。面白いよ、このキャッチャー」

野村克也が小林誠司なんて大したことない発言

「あぁ大城。レギュラー獲れるぞ、頑張れオラ。今、キャッチャー空いてるじゃん巨人。(小林、炭谷がいるが)目標が低いからいいじゃん。大したことないから、バッティングは」

ただ、ノムさんは小林を褒めたりけなしたりして、相当気にしている存在なのでしょう。ライバルの長嶋茂雄や王貞治がいた巨人の捕手です。気になって仕方ないのでしょう。

野村克也氏の選手時代

野村克也氏は、野球に対する情熱が誰よりあり、ONに勝つことだけを目的に野球した人間です。長嶋茂雄は東京六大学のスターであり、王貞治は甲子園のスターである。野村克也氏は、そのような華やかな入団ではなく、ドラフト外で入団しています。

野村克也氏の成績は?

通算試合出場数は日本プロ野球歴代2位(実働年数は歴代2位)、8年連続本塁打王(通算9回)、6年連続打点王(通算7回)、捕手として史上初の三冠王などを記録し、通算出場試合・安打・本塁打・打点・塁打数歴代2位という多大な実績を残した大打者である。600号本塁打達成時の「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」という発言は、そのまま野村の代名詞となっています。

まとめ

ノムさん、小林を褒めたり貶したりして、年をとってから発言に一貫性がなくなってしまいましたね。

しかし、あの名キャッチャー古田敦也を褒めた事は少ないはず。期待の裏返しかもしれません。

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