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野茂英雄の今・現在2019は?!監督は?体型や腹が太った!監督はやらないのか?

こんにちは、ヨシラバーです。

日本人プロ野球選手の大リーグへの挑戦のきっかけをつくった野茂英雄です。イチローと共に国民栄誉賞を与えたい人間のひとりであるのは間違いありません。

そんなレジェンドの野茂は最近何をしていますのでしょうか。

きになりますね。

野茂英雄のプロフィールは?

出身地 大阪府大阪市港区
生年月日 1968年8月31日(50歳)
身長 6′ 2″ =約188 cm
体重 220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1989年 ドラフト1位
初出場 NPB / 1990年4月10日 
MLB / 1995年5月2日
最終出場 NPB / 1994年8月24日 
MLB / 2008年4月18日

野茂英雄のトルネード投法がファンを喜ばせる!ラミレス を三振に抑える

現役時代をほうふつとさせるトルネード投法を駆使します。

一回は全セの3番・山本浩二氏を右飛に仕留めるなど無失点。

二回は2番手の全パ・山田久志氏がマウンドに上がり、全セの4番・王貞治氏を三振に抑えると、野茂氏が再登板しました。

二回2死後にDeNA監督のアレックス・ラミレス氏を空振り三振に仕留めると、スタンドから大きな拍手と歓声が沸き上がった。

野茂は日本人選手として初のアメリカ野球殿堂入りの候補となった

2013年11月26日、日本人選手として初のアメリカ野球殿堂入りの候補となったが、2014年1月8日のアメリカの野球殿堂入りの発表では6票で落選しています。

 得票率は1.1%で、5%を下回ったことから翌年度の候補から外れることになりまりました。

日本では野球殿堂入り

日本の野球殿堂では11月29日に競技者表彰候補に名を連ねていることが発表され、2014年1月17日に秋山幸二、佐々木主浩と共に競技者表彰者として殿堂入りしたことが野球殿堂博物館より発表されました。

 表彰候補者入り1年目での野球殿堂入りはヴィクトル・スタルヒン、王貞治に次いで史上3人目です。

2015年1月18日、アメリカのプロ野球スカウト財団は、野茂と朴賛浩に「先駆者賞」を授与し、大リーグの国際化に果たした功績を称えています。

野茂英雄の現在は体型が太りすぎて話題になった

トルネード投法や圧巻の投球術は凄いですけど、やっぱりお腹が出てしまってるのはショックですね。

現役時代から太りやすい体型だとは思っていましたがね。

野茂英雄はWBC準決勝では始球式も!

2017年3月21日、WBC準決勝、ドジャー・スタジアムで開催されたアメリカ対日本の試合前の始球式でトミー・ラソーダと共に登場し、投球を披露しました。スタジアムは大きな歓声で包まれました。

野茂はメジャーと日本の野球の違いについてコメントしている

野茂氏は「ストライクが入って良かったです」と安堵(あんど)の表情をしてました。

日本人メジャーリーガーのパイオニアである同氏は、日本球界とメジャーの現状の差について「中に入ってないので分からない」としつつ、「見た目は分からないぐらい縮まっていると思う」と持論を展開した。

野茂英雄は将来監督をやらないのか?

自分でチーム持ってて将来プロになれるような選手を育てているのでプロ野球の監督はやらないでしょうね。

また、口下手でもありますし、指導者には向かないと話してる情報もあります。

まとめ

日本人メジャーリーガーのパイオニアであるのは間違いありません。

太ったとしても、伝説は色褪せるものではありませんね。

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