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【広島】西川龍馬の成績:守備はセンターでポスト丸となった

こんにちは、ヨシラバーです。

ポスト丸の争いですが、野間になるかと思いきや、西川がレギュラーをとりそうです。西川だけに2019は本領発揮しています。

今までの成績を見てみましょう。

西川龍馬のプロフィールは?

出身地 大阪府大阪市港区(島根県出雲市生まれ)
生年月日 1994年12月10日(23歳)
身長
体重 176 cm
72 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手
プロ入り 2015年 ドラフト5位
初出場 2016年3月26日

広島東洋カープでの活躍は?

2016年

開幕を一軍で迎え、開幕2戦目となる3月26日のベイスターズ戦で初出場した。

3月27日にはプロ初打席で三塁打を放ちプロ初安打を記録しています。

 最終的に62試合に出場し、規定打席には到達しなかったものの打率.294を記録しています。

2017年

前年の出場試合数、打席数を上回り、プロ入り初本塁打を記録するなど飛躍の1年となった。

2018年

開幕から打撃不振に陥り5月2日に二軍に降格したが、同25日に1軍に復帰すると復調し、安部友裕の不振もあり三塁手のレギュラーに定着しました。

 打撃では規定未達ながら打率3割を超えるなど自己最高の数字を残していたが、三塁の守備では送球難を露呈し、失策も多かった(9月25日時点でリーグワーストの17失策を記録した)ことを背景に再び安部にレギュラーの座を奪われています。

ライバルの野間は調子がよくなく

実戦出場の機会もまともに得られず、中堅のポジションは内野が本職の西川に取った状態です。

野間の課題は一にも二にも打撃です。

広瀬外野守備走塁コーチは「キャンプで特守をさせなかった意味を本人がどれほど重く受け止めてくれているのか」。

 東出打撃コーチも「いいスイングをして、いい打席に入る選手じゃないと試合には使えない。今の状態では…」と手厳しい。

追い込まれた野間はこの日の特打後、隣で打っていた長野にスイングの軌道について助言を求めた。

先輩からは「真っすぐに対しては、バットを上から出した方がいいんじゃないかな」とアドバイスされているようです。

そこ西川が追い抜いていきそうですね。

西川 龍馬のチャンスは到来!ポスト丸

西川は、高校、社会人時代は3番が定位置でした。

「チャンスをつくって、得点圏でかえして、勝負強くないといけない。チームバッティングもしないと」。

3番の理想像は前任者の丸です。

 「プロのレベルで自分のような小さい選手が打っていいのか」と謙遜するが、東出打撃コーチが「3番の仕事をそつなくこなしている」とお墨付きを与えたように、評価は急上昇中のようですね。

西川 龍馬は外野の守備にも興味津津

外野守備にも興味が湧いてきたという。

2018年は三塁の守備では送球難を露呈し、失策も多かった(9月25日時点でリーグワーストの17失策を記録した)ことを背景に再び安部にレギュラーの座を奪われています。

これまではマリナーズ・イチローモデルのグラブを使用してきたが、鈴木を参考に「小さくて扱いやすい」グラブをメーカーに発注したようです。

三塁とは“決別”し、「(外野の守備は)試合で慣れるしかない。練習でいくら守っても打球は違う」と強調した。

西川は天才

広島OBの山本浩二は?

「ちょっと送球に難があるのと、レギュラーをとるには1年間を戦い抜ける体力をつけること。調子の波を作らないこと。それでもこの1、2年で必ずレギュラーをとる選手なのは間違いない」

広島OBの天才前田智徳さんとの対談では

前田智徳さんとの対談では、『基本的になにも考えてない
他の選手のバッティングに関心はない』とも発言。

まとめ

まさかのポスト丸が野間でなくなる可能性があるとは?

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