【ヤクルト】武内晋一がなぜ引退2018!生涯成績や守備など

こんにちは、ヨシラバーです。

CSを逃したヤクルトスワローズから背番号8の武内が引退することになりました。

勝負強いバッティングと華麗な守備が印象に残る選手でした。

武内 晋一のプロフィール

出身地 兵庫県神戸市西区
生年月日 1983年12月10日
身長 175 cm
体重 85 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 一塁手、外野手
プロ入り 2005年 希望入団枠
初出場 2006年4月1日

智弁和歌山―早大を経て、05年ドラフト希望枠で入団。

3年目の08年には主に左の代打や守備固めで自己最多116試合に出場しています。

武内 晋一の生涯成績は?

怪我が多く、一軍と2軍の行き来の生活でした。ファーストの守備でのレギュラーも外国人助っ人などにより、なかなかレギュラーが取れませんでした。

また、プロに入り変化球についていけずのび悩んでいました。ストレートには比較的強いのですが、結構打ち方も雑でプロは武内は変化球(特にフォークを投げとけば打ち取れる)を苦手にしています。



20062442154.083
20074123163.073
2008169203915713.231
2009144153724713.257
2010142253866522.268
2011102102223611.216
2012827201263.244
201314682734419.185
201411115274419.243
2015665130153.197
20162035052.250
2017934190195.204
20181424183.286
NPB:13年115412025622374110.222

武内 晋一といえば守備がうまいので引退せず10年もできた。

武内の一塁守備は非常にうまいかったです。

 チーム事情からプロ入り後、外野手での出場も増えており、大学4年間一塁手だったためか外野守備は不安定で、この試合では飛球を落球して先制点を与えるタイムリーエラーをしていました。

ただ、どんなバウンドでも吸い込まれるようなミットさばきでした。

「大学4年間無失策」です。NPB史上でもトップ10には入る一塁守備
1.5軍レベルには守れる外野守備 でした。

武内 晋一の2018年の成績は?

出場15試合で打率・286、1本塁打。9月4日の中日戦では6点を追う9回、4年ぶりの本塁打となる2ランを放ち、チームを大逆転勝利に導いていた。

武内 晋一の2018に引退

2018年で現役プロ生活にピリオドをうつことになりました。

武内は、「(プロ野球は)苦しかった思いが強い。楽しかった思いはほとんどない。それでも13年間できたことに心から感謝しています」と話しています。

まとめ

2010年代前半に全盛期だった選手たちが引退していきますね。時の流れを感じます。