【オリックス】中島裕之がなぜ巨人移籍!背番号は?!西武や阪神や原との関係

こんにちは、ヨシラバーです。

西武黄金時代の4番バッターであった清原和弘の「3」を背負い、09年には最多安打のタイトルを獲得。ベストナイン4度、ゴールデングラブ3度と日本球界を代表するスターとなった中島ですが、メジャーでは活躍することもなく日本に戻ってきました。

メジャーでの活躍やなぜ西部ライオンズに戻らなかったのでしょうか。

20181029追記

中島がオリックスを自由契約となりました。

来季37歳となる中島だがこれまでも「1年でも長く。やれるだけやりたい」と話しており、現役続行の思いは強い。

2018/11/22追記

巨人入りが決定しました。

巨人は22日、オリックスを退団した中島宏之内野手の入団を正式発表。都内で原辰徳監督同席のもと、入団会見を行った。背番号は5に決まった。中島は「読売巨人軍、原監督、このようにご縁をいただき、入団させ

中島裕之のプロフィールは?

出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1982年7月31日
身長  180 cm
体重 90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2000年 ドラフト5位
初出場 2002年10月6日
年俸 3億5,000万円

中島裕之のメジャーでの活躍は?怪我で活躍することができなかった

2012年に海外FA権を行使して、米大リーグ・アスレチックスと契約しました。

2年総額650万ドル(現在のレートで約6億4200万円)プラス出来高で契約し、「正遊撃手候補」として期待されていました。

ただ、シーズンが始まる前の3月下旬に左太もも裏の肉離れを負ってしまいます。

アストロズからのトレードで、同じ遊撃手のジェド・ローリー内野手(29)を獲得し、レギューラーとなりました。

期待に応えるために、また調整のためにマイナーリーグの試合に出場を始めたが100パーセントの結果が出るはずがない。6月に予定されていたメジャー昇格は流れ、結局、1シーズンを傘下3Aサクラメントで過ごすことになりました。

2年目も3Aで結果を残していればいいが、12試合に出場して、打率.1280本塁打、4打点と惨たんたる結果でした。

結局、夢かなわず日本のリーグNPBに戻ることになりました。

それでは、なぜ西武ライオンズにもどることはかったのでしょうか

中島裕之のライオンズでの軌跡

中島裕之にオリックスが提示した年俸が高かった

中島が敏腕代理人のスコット・ボラスと契約したことで争奪戦はマネーゲームとなりました。

オリックスは、推定415億円という巨大契約を用意。410億円の西武、412億円を提示したと思われる阪神の2チームを条件面で大きく上回っていたとのこです

地元チームにとくに阪神タイガースに戻りたかった

中島は阪神タイガースに行きたかったとの情報もありますが、代理人がオリックスとのパイプを作りたかったからとのことです。

西武ライオンズに戻りづからった

中島がプロ2年目の2002年から、2軍打撃コーチとして指導した田辺監督は「ナカジは戻って来づらかったんでしょう。しかも一度ポスティングで出るといって、それがダメになって戻ってきて。翌年にFAで移籍したのに、アメリカで結果を残せなかったし」とはなしています。

「ナカジは胴上げまでされて出ていって、それでアメリカでダメだったからって、たった2年で戻ってこれないよ」

中島裕之がオリックスを自由契約・移籍か?

球団からはすでに野球協約が定める減額制限(1億円超は40%)を大幅に超える推定1億円前後の提示を受けており、提示額を受け入れるか、自由契約かの選択を迫られていました。

昨季で3年契約が終了し、2018年は契約延長のオプションを行使して、現状維持の推定年俸3億5000万円で単年契約を結んでいた。

中島は背番号5で巨人移籍か

巨人原辰徳監督(60)の「非常に魅力的な選手。私との相性もいい」とのメッセージに感激、相思相愛での移籍が濃厚となっています。

09年の第2WBCでは同じユニホームを着て戦い、侍ジャパンの主力選手として世界一に輝いています。

当時、遊撃手を守る主力選手は複数いたが、原監督は中島を指名。7試合で打率364厘、6打点、出塁率516厘、長打率545厘、失策も0の記録です。

「ボクとの相性がいいと言ってくれているんですよね。うれしいです。最初、巨人の監督に原監督がなるって聞いたときは、一緒に戦えるようになればいいのになぁって思ってたんですよ」と漠然とした思いが実現する日は、近づいている。

巨人は背番号「5」を用意、態勢を整えています。

まとめ

青木や黒田や上原のようにもとのチームに戻ると英雄扱いされますが、それでも野球人もビジネスです。自分を一番評価してくれる球団に中島がすすんだことも、特に問題はないですよねね。

コメント

  1. 埼玉のあいちゃん より:

    ナカジはどこが契約してくれるのかな?
    今更ライオンズは要らないだろうし。
    タイガースは、手を差し伸べてくれるのかなぁ?
    どこも行くとこが無い状態で、オリックスを反故にするとは思えない。

  2. ぞよちゃん より:

    年齢や成績を考えるとオリックスに残るのが一番良いぞよ。

    どこも手を挙げなければ引退ぞよ。

  3. 山本唯博 より:

    中嶋選手は体調が整えば充分戦力になりますよ。それは、スイングの軸が安定しているように見受けられるからです。右打者で左腰が逃げないスイングが特徴なのだから…。
    ゆえに、打率の安定と広角に打てるのが見て取れます。
    西武時代に最高出塁率2回、最多安打1回を獲得するなど中心選手として活躍している。
    今季(2018)は77試合、打率2割8分9厘、5本塁打、34打点という成績をマーク。
    彼の特徴から、巨人では二塁で二番打者が適任のような気がします。期待したいですよね。
    監督との相性も良さそうですし…。楽しみな選手のひとりです。