中島宏之の年俸?引退?2000本安打?メジャーの成績や評価は?背番号なぜ巨人・オリックス移籍?2022

中島裕之
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2022年ですが、チーム最年長となる巨人中島宏之内野手が、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、200万円アップの年俸5200万円で契約を更改しました。

オンライン会見に臨んだ中島は「(年俸は)ちょっと上げてもらいました」と笑顔を見せた。

出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1982年7月31日
身長  180 cm
体重 90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2000年 ドラフト5位
初出場 2002年10月6日
年俸 3億5,000万円

 

中島宏之の年俸推移は2022?

年俸(推定)チーム背番号
2022年5200万円読売ジャイアンツ5
2021年5000万円読売ジャイアンツ5
2020年2000万円読売ジャイアンツ5
2019年1億5000万円読売ジャイアンツ5
2018年3億5000万円オリックス・バファローズ1
2017年3億5000万円オリックス・バファローズ1
2016年3億5000万円オリックス・バファローズ1
2015年3億5000万円オリックス・バファローズ1
2012年2億8000万円埼玉西武ライオンズ3
2011年2億8000万円埼玉西武ライオンズ3
2010年2億5000万円埼玉西武ライオンズ3
2009年2億1000万円埼玉西武ライオンズ3
2008年1億1000万円埼玉西武ライオンズ3
2007年7000万円西武ライオンズ3
2006年4400万円西武ライオンズ3
2005年3400万円西武ライオンズ3
2004年1000万円西武ライオンズ3
2003年600万円西武ライオンズ56
2002年600万円西武ライオンズ56
2001年600万円西武ライオンズ56

中島は引退危機?背番号5! 2000本安打

巨人原辰徳監督の「非常に魅力的な選手。私との相性もいい」とのメッセージに感激、相思相愛での移籍となりました

09年の第2WBCでは同じユニホームを着て戦い、侍ジャパンの主力選手として世界一に輝いています。

当時、遊撃手を守る主力選手は複数いたが、原監督は中島を指名。7試合で打率364厘、6打点、出塁率516厘、長打率545厘、失策も0の記録です。

「ボクとの相性がいいと言ってくれているんですよね。うれしいです。最初、巨人の監督に原監督がなるって聞いたときは、一緒に戦えるようになればいいのになぁって思ってたんですよ」と漠然とした思いが実現する日は、近づいている。

 

通算2000本安打は?

   通算2000安打まであと92本。中島の現在の力を持ってすれば達成可能に感じるが、楽観視はできないようです。

「中島は一塁の守備が巧いとは言えない。特にキャッチングですね。中田が打撃不振でもスタメンで試合に出場し続けたのは一塁の守備力が高いからというのも、理由の1つだったでしょう。ただスタメンで出場しないとなかなか安打数は減っていかない。勝負強い中島を代打の切り札に置く状況がチームにとっては理想かもしれないが、代打がメインになると2000安打達成は厳しくなる」

引用元:巨人・中島宏之は2000安打達成できるか 中田翔2軍落ちで存在感放つが…「代打メインでは厳しい」

通算2000安打達成を視野に入れながら、叶わなかった名選手は少なくない。谷佳知は1928安打、井端弘和は1912安打、松永浩美は1904安打とあと一歩届かなかった選手がいます。

中島裕之のメジャーでの成績・評価は?

2012年に海外FA権を行使して、米大リーグ・アスレチックスと契約しました。

2年総額650万ドル(現在のレートで約6億4200万円)プラス出来高で契約し、「正遊撃手候補」として期待されていました。

ただ、シーズンが始まる前の3月下旬に左太もも裏の肉離れを負ってしまいます。

アストロズからのトレードで、同じ遊撃手のジェド・ローリー内野手(29)を獲得し、レギューラーとなりました。

期待に応えるために、また調整のためにマイナーリーグの試合に出場を始めたが100パーセントの結果が出るはずがない。6月に予定されていたメジャー昇格は流れ、結局、1シーズンを傘下3Aサクラメントで過ごすことになりました。

2年目も3Aで結果を残していればいいが、12試合に出場して、打率.1280本塁打、4打点と惨たんたる結果でした。

結局、夢かなわず日本のリーグNPBに戻ることになりました。

それでは、なぜ西武ライオンズにもどることはかったのでしょうか

中島裕之はなぜ西武ライオンズに復帰しなかった

中島裕之にオリックスが提示した年俸が高かった

中島が敏腕代理人のスコット・ボラスと契約したことで争奪戦はマネーゲームとなりました。

オリックスは、推定415億円という巨大契約を用意。410億円の西武、412億円を提示したと思われる阪神の2チームを条件面で大きく上回っていたとのこです

https://twitter.com/toramaruba25/status/750316550800805889

地元チームにとくに阪神タイガースに戻りたかった

中島は阪神タイガースに行きたかったとの情報もありますが、代理人がオリックスとのパイプを作りたかったからとのことです。

西武ライオンズに戻りづからった

中島がプロ2年目の2002年から、2軍打撃コーチとして指導した田辺監督は「ナカジは戻って来づらかったんでしょう。しかも一度ポスティングで出るといって、それがダメになって戻ってきて。翌年にFAで移籍したのに、アメリカで結果を残せなかったし」とはなしています。

「ナカジは胴上げまでされて出ていって、それでアメリカでダメだったからって、たった2年で戻ってこれないよ」

 

まとめ

青木や黒田や上原のようにもとのチームに戻ると英雄扱いされますが、それでも野球人もビジネスです。自分を一番評価してくれる球団に中島がすすんだことも、特に問題はないですよねね。

「中島は一塁の守備が巧いとは言えない。特にキャッチングですね。中田が打撃不振でもスタメンで試合に出場し続けたのは一塁の守備力が高いからというのも、理由の1つだったでしょう。ただスタメンで出場しないとなかなか安打数は減っていかない。勝負強い中島を代打の切り札に置く状況がチームにとっては理想かもしれないが、代打がメインになると2000安打達成は厳しくなる」

コメント

  1. 埼玉のあいちゃん より:

    ナカジはどこが契約してくれるのかな?
    今更ライオンズは要らないだろうし。
    タイガースは、手を差し伸べてくれるのかなぁ?
    どこも行くとこが無い状態で、オリックスを反故にするとは思えない。

  2. ぞよちゃん より:

    年齢や成績を考えるとオリックスに残るのが一番良いぞよ。

    どこも手を挙げなければ引退ぞよ。

  3. 山本唯博 より:

    中嶋選手は体調が整えば充分戦力になりますよ。それは、スイングの軸が安定しているように見受けられるからです。右打者で左腰が逃げないスイングが特徴なのだから…。
    ゆえに、打率の安定と広角に打てるのが見て取れます。
    西武時代に最高出塁率2回、最多安打1回を獲得するなど中心選手として活躍している。
    今季(2018)は77試合、打率2割8分9厘、5本塁打、34打点という成績をマーク。
    彼の特徴から、巨人では二塁で二番打者が適任のような気がします。期待したいですよね。
    監督との相性も良さそうですし…。楽しみな選手のひとりです。

  4. 大損や… より:

    私 からすると
    ただでさえ巨人に弱い阪神名だけ
    さらに痛手

    泣きっ面に 蜂や …

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