西武・中村剛也がFA行使残留!栗山と生涯ライオンズ宣言

こんにちは、ヨシラバーです。

西武ライオンズを長年育ててきた、中村剛也選手が生涯ライオンズ宣言をしました。

主力がメジャーや他球団へ流出することが多いライオンズファンにとって、栗山と中村は貴重な存在ですね。

中村剛也のプロフィールは?

1983年8月15日(35歳)

身長175 cm

体重102 kg

投球・打席 右投右打

ポジション 三塁手、一塁手、指名打者

プロ入り2001年 ドラフト2巡目

初出場2003年9月28日

大阪桐蔭高から2002年にドラフト2巡目で西武に入団し、本塁打王を6度獲得。

17年目の今季は97試合で打率265厘、28本塁打、74打点で10年ぶりのリーグ優勝に貢献しました。

通算成績は1529試合で打率253厘、385本塁打、1043打点。

2018の活躍は?前半戦打撃不振も後半戦に復調

開幕を一軍で迎えるが、打撃不振に陥いります。

421日のロッテ戦で左肩を負傷し、422日に一軍登録を抹消されました。

61日に一軍に復帰し、69日の巨人戦でシーズン初本塁打を記録し、87日のオリックス戦で2ラン本塁打を放ち、球団初の通算1000打点を達成します。

8月は12本塁打、26打点、長打率.647を記録し、3年ぶりに2度目の月間MVPを受賞する快挙です。

海外FA権を行使した上で残留

中村は球団を通じ「これからもライオンズのユニホームを着てプレーしたいという思いで、海外FA権を行使して残留することを決めた」とコメントしています。

移籍が多い西武ライオンズにとって中村剛也のフリーエージェントの歴史

中村は2012年に国内FA権を初取得したが行使せず残留しました。

海外FA権を取得した13年オフに、球団の日本人では最長の4年、総額最大20億円の大型契約を結びます。

海外FA権を保有したまま昨年で複数年契約が切れ、今年は単年で契約していた。

まとめ

栗山さんと中村剛也は西武の幹部候補ですね。来年のライオンズもこの二人が活躍するかにかかっていますね。