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【巨人】ナカジの円陣効果でベンチが明るい!身体・心理的影響?

中島宏之の応援歌の歌詞に「勝利の雄叫び」を入れた方は天才なんじゃないかと思いました。

ナカジの円陣効果なのかわかりませんが、虎退治が捗っています。

中島宏之・ナカジとは?

原監督がナカジ入団の際に「中心選手として戦ってくれることを期待しています」と言っていましたが現実味を帯びてきています。

出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1982年7月31日
身長  180 cm
体重 90 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2000年 ドラフト5位
初出場 2002年10月6日
経歴 伊丹北高校→西武→アメリカ→オリックス→巨人

ジャイアンツで円陣をするナカジ

ベンチが明るいジャイアンツですが、貢献している1人がナカジ。試合前に円陣をしているのですが、これがすごく楽しそうです。実況中継でも何度も繰り返し流されるほどなのでコレまでのジャイアンツにない雰囲気なのでしょうか。

オリックス時代の円陣

オリックス時代から、ナカジの円陣(声出し)には定評がありました。

円陣の効果は?

心理学の観点からも「円陣」は「意識を統一」「気持ちを高める」効果があるとされています。

■野球で円陣を組むのは何故!?
野球やラグビー、バレーボールなどで円陣を組むシーンをよく見ます。これを心理学では「サイキングアップ」と呼び、戦う緊張状態をつくる行為としています。
円陣は攻撃に対して意識を統一しようとする効果に加え、気持ちを意識的に高める効果があります。いわば心のスイッチの役割を果たしています。(聖泉大学WEBサイトより引用)

覚醒水準を最適化

心理学ではパフォーマンスや成績を最大に発揮できる適切な緊張状態を「覚醒水準」と言いますが、円陣がこれを最適化するという研究結果があります。

競技前には最適覚醒水準にまで持っていくことが重要であり、これをサイキングアップと呼んでいる。試合直前にアップテンポな音楽を聴いたり円陣を組んで士気を上げたりする行為は、サイキングアップと強く関係している。
(早稲田大学 スポーツ科学部 正木 宏明氏談)

まとめ

代打でも活躍を見せたナカジですが、ベンチでもチームメイトを鼓舞してくれています。

原監督は、こういう役割を果たすということは予測していたのでしょうか。

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