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先発ローテーション「中5日」「中6日」論争!菅野智之!

5連勝で好調のジャイアンツでしたが、2019年4月25日ヤクルト戦では3連弾を浴びてしまいました。先発の菅野に対しては「そんな時もある」と擁護する声が圧倒的でしたが、

ファン同士で「中5日は負担」「『中5日は負担』は甘え」とエアリプしあっている地獄のような展開が見られました

中5日とは?

中5日とは、先発投手が登板した後に5日間空けて登板する方法のことを指します。

現在は中6日が一般的になって来ているため、先発投手にとっては負担がおおきいのではないかと言われています。

メジャーでは中4日が一般的であるが

メジャーリーグでは中4日の登板が一般的になっているので、メジャー志向を語っていた菅野は中5日でそんな結果では駄目だというファンの声が聞かれました。ただ中4日と言っても日本とメジャーの環境は違います。

メジャーでは
・厳しい球数制限がある
・肘のトミー・ジョン手術を受ける選手多数
・ダルビッシュも反対の姿勢

昔は毎日登板していた?

昔からの野球ファンは、中4日であろうと中6日であろうと「甘え」といいます。

若い方からしたら理解が追いつかないかもしれませんが、昔の先発投手の登板間隔は中0日や中1日は当たり前でした。

無理な起用によって怪我や故障が多く復帰できない選手も多数存在していた。

斎藤雅樹も完投していましたね。

田原誠次の契約保留は斎藤雅樹の事かと言われています。 優しい性格で知られる斎藤雅樹ピッチングコーチですが、最近Twitter上では...

選手はどう思っているのか?

選手自身はどう思っているのか

菅野智之「中5日の覚悟あり」

当の本人はどう思っているのか?菅野智之自身は中5日はしんどくないと発言しています。

 中5日ぐらいでしんどいと言っているようじゃ、第一線は張れない。
 チームのためなら、中5日でも4日でも投げる覚悟があります(菅野)

久保康友「柔軟な対応を」

久保氏はどちらとも言えないとの反応

中4、中5、中6日とそれぞれ経験していますけど、個人的には、どれがいいというのはその時々によります。中4日がいいときもあれば、中6日できつい時もある。でも、それは1回きりだから、そう思うのかもしれないしね。

前田健太「中6日はあまり好きではない」

マエケンは広島時代に中5日で対応する事が多かったため、それに順応しているそうです。

僕は中6日でも中5日でもどちらでも対応はできますが、中6日が続くのはあまり好きじゃないですね。間隔が空きすぎて長く感じますし、中5日が染み付いているというのもあるかもしれません。

広島といえば大瀬良も「中5日での勝利が多い」らしい

 広島・大瀬良大地投手(27)は、9回123球、被安打7で新人の14年以来5年ぶりの完封勝利となった。

金曜日のスガコバタイム?

元々金曜日に菅野が登板することが多かったため、

一部コバギャルの方はこれを「スガコバタイム」と名付けていたそうです。

確かに打席では凡打が多いけど、鬼肩で二盗を阻止した瞬間、マスクを外して見せる素顔に胸がきゅんとなる。。毎週金曜夜、スガコバタイムからハイテンションで土日になだれ込むあの週末が、たまらなく好き

待ちに待ったプロ野球開幕です。3月と4月は大きくゲーム差も開きませんから、12球団のファン全てが等しく優勝の可能性を感じながら、幸せをかみ締めて観戦できます。野球を愛する誰もがウキ…

このコラムを書いた人はこれから土日どうするのか気になって夜も寝られません。

まとめ

菅野自身、中5日で問題ないと発言しているのでそれで良いと思いますが、菅野は怪我を隠してまで登板した過去があるのでそれが心配です・・

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