長野久義は由伸に首位打者?鈴木誠也はファン高橋のカープ視察

こんにちは、ヨシラバーです。

日本テレビ「news zero」では、前監督の高橋由伸氏が、人生で初めて他球団のキャンプを訪問しました。

広島東洋カープを取材し、巨人から移籍した長野久義にインタビューした。

恩師の御前でのランチ特打で2本のサク越え。

その後の対談で、由伸政権で不本意な成績に終わったことを謝罪し、キャリアハイの成績で恩返しすると誓いました。

まだ、鈴木誠也の由伸ファンも良かった。

長野久義のプロフィールは?

出身:佐賀県三養基郡基山町

誕生日:1984/12/6

身長:180cm

体重:85kg

プロ入り:2009年(ドラフト1位)

初出場:2010/3/26

出身:筑陽学園高等学校

出身大学:日本大学

出身:Honda

長野は2009年に憧れだった巨人にドラフト1位で入団すると、1年目に新人王を受賞します。

その後も首位打者や最多安打など、巨人の中心選手として活躍した。

高橋氏とは選手・監督時代合わせて9年にわたり、チームメートとして戦ったが、このオフに広島へ移籍することになりました。

高橋由伸は長野久義のユニホームに違和感を感じなかった

由伸は「正直違和感がなかった。良いことなのか悪いことなのか分からないんだけど」とコメントします。

長野が広島に「なじんでいる感じがした」と伝える。すると、長野は「まだやっぱり気を使うことは多いですけど、すごく楽しみながらやっています」と答えた。

長野久義は鈴木誠也を大絶賛

その長野が「特にやっぱり打球の音がすごい」「なかなか聞いたことないバットとボールが当たる音がする」と称賛した新チームメートは、広島の4番・鈴木誠也です。

高橋氏も鈴木の練習を見て、「力をうまく伝えられている。足の先から全部の力が打球に伝わっているインパクト」と賛辞を寄せる。

高橋由伸は長野久義をみて世代交代を感じた

一方で、高橋氏は「長野が(巨人に)入った時にオレはそう感じた」ともコメント。「こうやって世代交代していくんだな、と初めて感じた選手」と、ポジションを奪われる脅威を感じたのが1年目の長野だったと明らかにした。

長野久義はキャリアハイを目指すが首位打者は厳しいと謙遜

フリーエージェントで巨人入りした丸佳浩の人的補償として、広島に引き抜かれた長野。高橋氏が「オレが想像している長野に今年は戻るんじゃないかと思っている」とエールを送ると、長野は「キャリアハイを目指すくらいの気持ちでやりたいと思っている」と意気込んだ。

高橋氏の「首位打者?」との“フリ”に、「首位打者はちょっと厳しいですけど…」と苦笑した長野だが、そのうえで「リーグ優勝、日本一できるように、このチームで頑張ります」と力強く語っていました。

鈴木誠也が憧れの由伸に会えて感動

グラウンドであいさつし「由伸さんに名前を覚えてもらえて感激しました」と話した。ライバル球団の前監督は、かつての憧れの人だという。

昨年11月に右足首を固定するボルトを抜いた影響で別メニューだが、ランチ特打で前日に続き長野と共演。特打を追加して柵越えを量産するなど完全復活近しを印象づけた。

まとめ

長野久義が首位打者を獲得したのも最近に感じます。由伸はそのころを期待していたのではないでしょうか。