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【巨人】村田修一の今後がわかる!本を2冊出版してサラリーマンを支える

こんにちは、ヨシラバーです。

松坂大輔とCMを共演して、松坂より目立っている村田の話題です。

なんと、村田修一が本を出版されたようです。

2017年オフに戦力外通告を受けた「運命の一日」に密着し自身の引き際を語ったり、波乱万丈な野球生活を語っているようですね。

これはファンでなくても、楽しめる本ではないでしょうか。

村田修一のプロフィール

出身地 福岡県糟屋郡篠栗町
生年月日 1980年12月28日(37歳)
身長 177 cm
体重 92 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手、一塁手、二塁手[1]
プロ入り 2002年 自由獲得枠
初出場 NPB / 2003年3月28日
BCL / 2018年4月7日
最終出場 NPB / 2017年10月1日
BCL / 2018年9月9日

村田修一は獲得球団がでなかった

村田修一は、栃木では、規定打席には届いていないものの、120打数39安打で打率.325です。
ただ、打率3割台後半の打者が数多くいる“打高”のBCリーグだけに、際立った数字とは言いがたかったです。

6本塁打もリーグ17位。34打点も同16位であるものの、3.52打席で1打点を生み出す 
打点のペースはリーグで3位です。

ただ、6月の成績は、打率404でホームラン5本、打点19と強烈にアピールしていました。

それでもプロ野球からの活躍する球団は現れなかったのです。

村田修一の現在は何をしている?

巨人から栃木に移籍し、2018年に退団しました。

村田修一ですが、巨人の2軍のコーチとして現場に戻りました。

村田修一の引退に対して、巨人の扱いは色々と苦情があったと思いますが、生涯面倒をみることになりそうで、家族のこともありなによりです。

村田修一の出版した本は?

最後の最後まで逆境に立ち向かった『男・村田の流儀』(KADOKAWA)

「勝ちたい。でも勝てない」
プロ入団9年で最下位7回の横浜で不動の4番としてチームを牽引。
「優勝したい」
その一心で巨人に移籍を決意し、移籍1年目で優勝を経験。
その後もレギュラーとして活躍を続けるも、『若返り』のチーム方針で
戦力外を突きつけられ……

家族のために、チームのために。 
勝利を目指して走り続けた『男・村田修一』の波乱の野球人生を初めて振り返る。

横浜に入団してから引退まで、勝利を目指して走り続けた波乱の野球人生を初めて振り返っている。

「村田修一 男の引き際」(双葉社)

横浜、巨人の主砲として球界に名を残し、2018年で現役を引退した男・村田修一。

2017年オフに受けた、まさかの戦力外通告。野球人生を大きく変えた「運命の1日」に密着。どん底に落とされた時の心境、松坂世代の仲間との絆、家族と交わした言葉、そして引き際を初めて語っています。

17年オフに戦力外通告を受けた「運命の一日」に密着し自身の引き際を語っている。

まとめ

村田修一の本を読むことで、当時の気持ちがわかるかもしれません。社会人も突然のリストラがあるかもしれませんが、約立つかもしれませんね。

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