【西武】森祗晶監督の黄金期は最強!秋山・清原・デストラーデのAKD砲など

こんにちは、ヨシラバーです。

2018年の西武ライオンズの強さは山賊打線は、歴代の最強の強力打線といわれたりしています。

こんにちは、yoshiloverです。 西武ライオンズの打線は本当に強いですね。今年の西武打線は、現時点で歴代の強力打線に匹敵する数字を残...

ただ、西武ライオンズの黄金期といえば、秋山清原デストラーデのAKD砲の打線が強力でしたよね。

黄金時代前の西武は強さを発揮するも四番である田淵幸一の引退などもあり過渡期であった

1982年に1963年以来19年ぶりのパ・リーグで優勝します。日本シリーズでも中日ドラゴンズを4勝2敗で下し、見事、日本一を飾った。

1983年にもパ・リーグ優勝を果たし、読売ジャイアンツを相手に4勝3敗で下し、2年連続日本一となる。

 翌1984年はベテランの衰え、前年の田淵幸一の引退などもあり、3位に低迷してしまった。

 1985年、秋山幸二、渡辺久信、工藤公康など若手が勢いづき、2年ぶりの優勝を果たす。この年の日本シリーズはセ・リーグで勢いづいていた阪神タイガースを相手に2勝4敗で敗退します。

黄金時代到来!清原和博というスーパースターで人気球団にも

1986年、「森祗晶」が監督に就任します。

 この年、ドラフトで西武は「KKコンビ」の清原和博を獲得します。

  1986年、1987年、1988年のシーズンを3年連続日本一で飾った。この間に秋山幸二、清原和博、オレステス・デストラーデ、石毛宏典などの最強打線を築き上げました。

その後、1990年代に入り、1990年、1991年に日本一を果たす。

特に1990年は、2位以下を大きく突き放しリーグ優勝を果たした巨人を4勝0敗のストレートで下し、球界の盟主交代を決定づけた。

1992年には野村克也を率いるヤクルトスワローズを下し3年連続日本一を果たす。

黄金時代後半はデストラーデ退団に秋山幸二や渡辺智男がソフトバンクにトレード!チームの雰囲気悪化

1993年はデストラーデが退団し、日本ハムとの首位争いを制し、4年連続でパ・リーグを制しました。ただ、日本シリーズでは2年連続でセ・リーグを制した野村ヤクルトが制し、日本シリーズで敗退することになった。

 さらに、オフには主力の秋山幸二、さらに内山智之、渡辺智男が福岡ダイエーホークスの佐々木誠、村田勝喜、橋本武広との3対3交換トレードで流出します。

 多くの戦力が流出した1994年、パ・リーグ新記録のV5を達成するものの、巨人を相手に日本シリーズで敗れたため、森は監督を辞任となりました

森西武ライオンズの指導方法は?自由を考慮したのびのび野球であった

西武監督時代は、厳しい基本指導の一方で、選手を前面に押し出し、選手の自由も考慮したのびのびとした野球をやらせる面もあり、選手たちの多くに慕われていました。

  試合でエラーをして落ち込んだ辻のところに深夜、森から気遣いの電話があったり、遠征先や合宿先で選手が食事に満足しているかどうかを気にして尋ねたりということがよくあったといいます。

 また面白い話として、選手達がゲームボーイなどの新しい遊び道具に熱中しているのをみると、叱るより前にまず森自身が買ってやってみて、その面白さを自分で体感してから「ほどほどにしなさいよ」というような穏当な理解者の面ももっていたといいます。

森のポリシーとしては、「時代背景というものはどんどん変わっていく。若い選手の時代背景を理解しないままに、『あれをやってはいけない・これをやってはいけない』ということは指導者として絶対に言ってはいけないことだ」と言っています。

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まとめ

今年の西武ライオンズの強さもすごいですが、黄金期のすごさまではたっしておりません。菊池雄星がいなくなるとわかっているいま、どう黄金期をつくっていけるかが楽しみではないでしょうか。