巨人・吉川光夫は左のダルビッシュ?球種・球速はMVP級!

こんにちは、ヨシラバーです。

知られていないですが、吉川光夫は左のダルビッシュともいわれ、2012年にMVPを受賞しています。

ダルビッシュも成績は認めており、本来のポテンシャルを考えると、もっと活躍をしてよいはずなのです。

ただ、MVPをとってからはおもったような成績が残すことができず、巨人へトレードとなっています。

巨人から出ていた選手は太田であり、日ハムでの活躍をみていると吉川にも期待してしまいますよね、

吉川光夫のプロフィール

日ハムからのトレードで巨人入り。

出身地 福岡県福岡市東区
生年月日 1988年4月6日
身長体重 178 cm76 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
経歴 広陵高校→日ハム→ジャイアンツ

甲子園には出場できなかったものの、広島・広陵高から’07年に高校生ドラフト1位で入団。

吉川光夫は、2006年のドラフトで、日本ハムファイターズに1位入団しています。しかし実は、当初、日本ハムが1位指名していたのは、田中将大(現ニューヨーク・ヤンキース投手)でした。

抽選の結果、田中将大の交渉権は、楽天ゴールデンイーグルスが獲得します。このため日本ハムは、吉川光夫を一位指名し、獲得に至っています。

1年目に4勝を挙げ、この年の日本シリーズ第4戦で先発を任されたほどの逸材だった。

吉川光夫の日ハム時代の成績

なんと、2012年に2012年は14勝を上げ、最終防御率とパリーグMVPを取得しているんですよね。なかなかの成績であるのです。

2007 19 4 3 0 0 3.66
2008 7 2 4 0 0 6.23
2009 3 0 2 0 0 6.61
2010 9 0 4 0 0 6.92
2011 7 0 5 0 0 4.74
2012 25 14 5 0 0 1.71
2013 26 7 15 0 0 3.31
2014 13 3 4 0 0 4.88
2015 26 11 8 0 0 3.84
2016 27 7 6 3 0 4.19

ダルビッシュ流出の危機を救った2012年のMVP!

2012年はダルビッシュ有(レンジャーズ)が日本ハムを去り、栗山英樹新監督が就任したチームの転機の年です。

4月に1438日ぶりの勝利を挙げると、その後も順調に白星を重ねてキャリアハイの14勝を上げます。

防御率1.71でタイトルを獲得し、同年のMVPも受賞した。

ダルビッシュの穴を埋めてチームの危機を救った吉川。このシーズンが最も輝いた年といっていいだろう。

左のダルビッシュもといわれる球種や球速は?

オーバースローから平均球速約144km/h、最速152km/hのストレートと落差のあるスライダー、縦に割れるカーブを投げ分け、稀にフォーク、チェンジアップも混ぜます。

制球難を気にしすぎる余りに無駄な四死球を出して崩れるパターンが多かったが、2012年に監督に就任した栗山英樹から「(吉川は)いい投手だから厳しくいく。1年間は褒めない。今年ダメだったら(自分が)ユニホームを脱がせる」などいわれ、自信が制球力改善の要因になったと語っています。

まとめ

原監督は吉川光は山口鉄也のような輝きを期待しています。巨人は中継ぎが弱い傾向にあるので大ブレイクして、左のダルビッシュとまで言われる活躍をみせてほしいですね。