【星稜】松井秀喜チームメイト山口哲治さんの現在は?神戸製鋼、消えた天才

昨日の消えた天才では松井秀喜さんが出演していました。実はあまり注目していなかったのですが思わず感動してしまいました。さすが松井パワーですね。

山口哲治さんとは?

松井とは高校の同級生でした。

名前 山口哲治
ポジション ピッチャー
生年月日 1974年
経歴 かほく市立河北台中学校→星稜高校→神戸製鋼

松井秀喜はピッチャーを諦めた

高校時代はチームメートとなった両者でしたが、なんと松井は山口哲治さんに叶わないと思ったそうです。中学時代はエースとしても活躍していたという松井でし違う、入部初日に投手から外れたという。

「彼(山口)がいたからお前は必要ないということだったと思う。ピッチャーならピッチャーの練習しないといけない。打者一本に早い時点でさせてくれたという意味では、大きな存在だった」

5打席連続敬遠の時もそうでしたが、高校生なのに大人びたコメントをしていますね。

山口さんドラフト指名ならず

注目されていましたが何故か指名漏れと言う結末になってしまいました。社会人野球の神戸製鋼で「松井に挑戦したいです」とプロを目指したものの、故障などで8年で野球から引退。

子どもをジャイアンツへ?

松井は山口さんの結婚式のスピーチで山口さんとプロで対決したいと言う夢があったと言う事と子供はジャイアンツに入れて欲しいと言う希望を語っていました。

現在山口さんは継続して神戸製鋼に勤務。3人の子供がおり全員が野球選手になっています。

大人になった時に松井がジャイアンツ監督になる可能性も!?

「夢は叶いませんでしたけど、これから奥さんと力を合わせて幸せな家庭を築いていただいて、是非2世をプロ野球に送り込んでいただきたいなと。我が読売ジャイアンツでお待ちしてますので、いい選手に育てあげていただきたいと思っています」

 TBSの人気ドキュメンタリー番組「バース・デイ」(土曜後5・00)が1日放送され、92年夏の甲子園の星稜―明徳義塾戦で5打席連続敬遠された松井秀喜氏(44)ら、当時の星稜ナインが出演。あの伝説の試合から“26年後の真実”を語った。

まとめ

そういえば清原も桑田がピッチャーだったので休に転向したと言う逸話がありました。