【日ハム】万波中正のドラフトは?横浜高校のハーフ!

こんんちは、ヨシラバーです。

同じハーフ選手のオコエ(現楽天)と比べてもパンチ力は万波の方が上。オコエより足は遅いが、遠投105メートルと強肩です。

日ハムへの入団が決まりました。

万波中正のプロフィールは?

本名   :万波中正(まんなみ ちゅうせい)
生年月日 :2000年4月7日
投打   :右投げ/右打ち
ポジション:外野手
出身中学 :練馬区立開進第二中学校
所属クラブ:ブルーフェニックス→東練馬シニア

“横浜高校・万波中正(甲子園通算).188(16-3)0本0打点OPS.423 ”

万波中正選手はハーフ!

万波中正選手といえば、ハーフの選手です。

父親のウィリーさんはコンゴ民主共和国出身。

万波中正の少年時代は?

万波中正選手は、東練馬シニア時代までは投手でしたが横浜高校に進学してから、本格的に外野手に転向しています。

開進第二中学校時代は、陸上部の一員としても活躍しています。
砲丸投げの種目で全国大会にも出場するなど、野球以外のスポーツでも運動能力の高さを示しているのです。

万波中正の横浜高校での活躍は?

万波中正選手は高校通算39本の本塁打を放つ右のスラッガーですが、投手としても最速147キロの速球を投げる強肩の選手。

意外に足も速く、50メートル走6秒3なので、身体能力が凄いですよね。

万波中正のドラフトは?

中日が今秋ドラフトで大阪桐蔭根尾昂内野手と、横浜・万波中正外野手(ともに3年)のダブル二刀流高校生の指名を検討しているようです。

万波について中田アマスカウトディレクターは「素晴らしい素材。たまに投手をやっても140キロ台後半の球を投げるし、走力を含めた身体能力はピカイチ。今のウチにいないタイプ」と絶賛しています。

日ハムからドラフト四位で指名された万波

日本ハムからドラフト4位指名された横浜高・万波中正外野手が12日、東京・有楽町の日本料理店「大志満 椿壽」で入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸520万円で仮契約しました。

将来はメジャー志向がある万波!ボンズを意識したバッティングスタイル

憧れの選手にメジャー通算630本塁打を放ったケン・グリフィー・ジュニアを挙げ、バリー・ボンズの打撃フォームを参考にしていると語ります。

将来的なメジャー挑戦については「おこがましいので、先のことは考えられないです。まだプロ野球のキャリアも始まっていないので、まずは1年1年、必死にやっていきたい」と謙虚に語っています。

まとめ

甲子園での活躍がいまいちであるため、ドラフトでも下位で取得するチームがあるかどうかだったのですが、中日ドラゴンズが興味を示しているようですね。