【巨人】鍬原拓也の成績2018!新守護神抑えリリーフとして活躍ができるか?

こんにちは、ヨシラバーです。

鍬原拓也投手が2018年が怪我のため、調子がでず、期待通りの結果を残すことができませんでした。

ただ、大学時代は三振を取る力がすぐれており、来年度は新守護神として期待されています。メジャー相手にも好投し、自信ももったでしょう。

来年のキーマンとなる存在かと思います。

鍬原拓也のプロフィールは

鍬原拓也(くわはら たくや)

出身 奈良県橿原市(御所市?)
生年月日 1996年3月26日
投球・打席 右投右打
身長 177 cm
体重 76 kg
高校 北陸高校
大学 中央大学
守備位置 投手
入団 ドラフト1位

鍬原拓也の2018年の成績は?

プロ1年目の今季は、故障もあって1軍では6登板(5先発)で1勝2敗、防御率6・83だったが、27回2/3で35奪三振でした。

2019年は抑えして期待され中央大学では東都のドクターKといわれる

1年春からリーグ戦に出場し、通算165イニングで157三振を奪い「東都のドクターK」と称された。リーグ通算44試合登板、11勝13敗、防御率3.38の成績でした。

2019年の新守護神候補の鍬原拓也!メジャーにも快投

今季チームはリリーフを厚くするため、シーズン終盤は先発から転向した畠、山口俊が勝ち試合の8、9回で「勝利の方程式」を形成したが、首脳陣は白紙にして解体する方針です。

鍬原も新守護神の候補の一人となりました。

宮本投手総合コーチは、鍬原の大リーガー相手の快投に「いいねえ。しびれるね。持ち味をアピールできたんじゃないですか。満足しています」と高評価しています。

原監督は、「資格というか、そういう部分を見極めているというのはあるかも。今回来てる(投手の)中では一番、球は強いかな」「沢村もうかうかできないよ」と話しています。

鍬原は「先発がダメだったからリリーフをするとかいうのはダメ。任せられた所でしっかりやりたい」とリリーフとして気合が入っています。

まとめ

先発陣の駒はそろってきていますので、2019年の活躍はやはり中継ぎ抑えの守護神でしょうね。来年の優勝・日本一のキーマンになるのは間違いありませんね。

コメント

  1. きよ より:

    読ませていただきました!
    ありがとうございます!
    出身は奈良県御所市ではないのでしょうか?