【巨人】坂本工宜の成績!球種や球速は!勇人との関係は?

koukiseiseki

こんにちは、ヨシラバーです。

2019年には、春季1次キャンプを二軍で迎えたが、キャンプ中の紅白戦で好投し、

育成選手からただ1人、2次キャンプから一軍に合流すると、オープン戦でも開幕から救援で好投を続けました。

結果として、育成選手契約から支配下選手契約へ移行するとともに、背番号を58に変更することが発表されました。

坂本工宜のプロフィールは?

関西において関西学院は同志社などと並ぶ難関私立大学として有名ですが、出身の野球選手はあまり聞きません。

プロフィール

滋賀県出身ですが、このあたりは福井も近いですね。

出身地 滋賀県高島市
生年月日 1994年8月19日
身長 体重 180 cm 82 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴 関西学院高等部 関西学院大学 読売ジャイアンツ (2017 – )

学生時代は自身と同姓・同じ関西地方(兵庫県)出身の坂本勇人の大ファンで、勇人の背番号(6)のレプリカユニフォームを身にまとって、阪神甲子園球場の阪神タイガース対巨人戦で巨人を応援したこともあります。

坂本工宜のプロ入り後の成績は?

プロ入り1年目は、2軍での公式戦の登板はなく、3軍で 31試合に登板し、5勝3敗 防御率2.92と言う成績でした。

 
 3軍での登板数31と投球回数95回2/3は、いずれもチーム最多です。

2018年には、イースタン・リーグ公式戦で、ヤクルトとの開幕カード第2戦の先発投手に抜擢されます。

 その後は、先発・救援の両方で実戦経験を積みながら、通算23試合の登板で3勝4敗、防御率4.85という成績を残しました。

坂本工宜の球種や球速は?

最速149km/hのストレートを武器とする本格派右腕です。

持ち球はスライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークを得意とします。

支配下されたことに対してのコメントは?

正直遊びたいという気持ちもあったなか、勝ち取った支配下です。がんばってほしいですね。

「支配下はすごく難しいことでした。地道な練習や何くそっていう気持ちがあったから、支配下になれたと思っています。練習はウソをつかないという事もよくわかりました。

絶対に負けないという気持ちはずっと持っていましたし、正直遊びたいなという時もあった。

それにも耐えてやってきたから、今があると思っています。支配下を目指していく中で培われた耐える力、練習する体力はすごく大事ということもよく分かった。

ただ、本当にまだスタートラインに立っただけ。ここからが本当のスタート。ここまでやってきた事、今の気持ちも忘れずにやっていきいたいなと思います」

まとめ

クックが活躍するかわからないなか、本当に期待します。

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