【巨人】小林誠司はバッティング!ツーランスクイズは名将原と小林で生まれた

ツーランスクイズ

こんにちは、ヨシラバーです。

2019年3月14日のソフトバンク(スガコバ対せんたく)対決はスガコバの勝利で終わりました。実質日本シリーズのような試合でオープン戦でこんなに熱中して見たのは久しぶりかもしれません。

小林誠司がまた打撃で奇跡を起こしました。

ソフトバンク戦で見せた小林誠司のツーランスクイズはもっとニュースになってもいいと思います。

甲子園で金足農業がみせたさいには勝利を決める点だったこと、小林誠司のツーランスクイズはオープン戦だったこともあり、話題性はまったく勝てませんでしたけど。

プロで原辰徳の名将ぶりと小林誠司のラッキーボーイがかさなって生み出した結果です。

プロでなかなか見ることができないツーランスクイズを見れたのことには興奮しました。

原辰徳は小林誠司のバッティングへの期待もあがっていると思います。

小林誠司とは?

WBCで活躍して以来ラッキーボーイと言われています。

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日
身長体重 178 cm 85kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 6,000万円(2019年)
経歴 広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ (2014 – )

原辰徳が一生懸命教える小林誠司へのバッティング

何度もマンツーマン指導。

2019年

2019年2月5日は室内で原監督からマンツーマンで打撃指導を受けました。

小林「しっかり継続して、やっていきたいです」
原「誠司、君は練習では悪いところが一つもない。非の打ちどころがないのに、でも、試合でなかなか結果が出ない。なぜか。それをよく考えて練習しなさい」

2015年

2015年もマンツーマン指導。このころは小林もバッティングはよかったですよね。

キャンプが始まってから、毎日のようにマンツーマン指導。この日の特打中にも「小林、フィニッシュを3秒とめてみな。手を離さないで。そのぐらい体幹を意識しないとな」と熱心に教えた。

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小林誠司のツーランスクイズ

2019年3月14日、ソフトバンクとのオープン戦でツーランスクイズを放ちました。高校では金足農業で有名になりましたが、プロで見たのは初めてです。

2点先取した直後の8回1死二、三塁では、2ボール2ストライクと追い込まれた場面で、150キロの直球を投前に転がす2ランスクイズを決めました。

「ベンチが思い切って出したサインだと思うので、しっかりと決められて良かった」と安堵(あんど)しています。

ツーランスクイズとは

 走者二・三塁あるいは満塁のときにスーサイドスクイズを行い、野手が一塁に送球する間に、三塁走者だけでなく二塁走者も得点して一挙に2点を奪うプレーをツーランスクイズといいます。

 攻撃側としては、二塁走者の動きが死角に当たって見えづらい三塁手にスクイズを処理させることがセオリーとなっています

こんにちは、ヨシラバーです。 信じられないエンディングがおきました。近江VS金足農業において、1点を追う9会無死満塁から9番斎藤りく選手の...

「小林ではなくてランナーがすごい」という意見もありますがスクイズだって立派な戦略ですからね!(モンペ)

まとめ

小林誠司の守備は甲斐と比較しても負けていないと思います。持っている男だけでなく、チャンスでバントをきめればそれで素晴らしいのです。