巨人の正捕手は小林誠司!原監督もそう願ってるはず

こんにちは、ヨシラバーです。

いま、現状を見ると原監督は小林を正捕手にする気でいると思います。

練習を熱心に応援してる姿がよく見られますよね。

原監督が小林誠司をベンチ裏に呼び出すと、サンマリンスタジアムの室内ブルペンでマンツーマンの打撃指導しました。

小林誠司のプロフィール

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 198967日(29歳)
身長体重 178 cm 83 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013 ドラフト1
初出場 2014328
年俸 6,000万円(2019年)
経歴 広陵高等学校同志社大学日本生命読売ジャイアンツ (2014 – )

モチベーターの原監督、小林に期待

途中、「誠司、君は練習では悪いところが一つもない。非の打ちどころがないのに、でも、試合でなかなか結果が出ない。なぜか。それをよく考えて練習しなさい」などと声をかけ、熱心に打撃をチェックしています。

この指摘は的確ですね。世界戦やオールスターの成績はまぐれではないはずです。

練習では、しっかりとこなしているが、毎試合で打てるようにするには、どうすればよいのか。

原さんはそこが理解できれば、間違いなく正捕手と話してるように見えます。

小林誠司の成績は?

小林は昨季、チームの捕手としてトップの119試合に出場します。

原監督は小林に成長してほしい

実質的な正捕手として扇の要を守ったが、復帰した原監督は西武からFAで炭谷銀仁朗を獲得し、小林に関しては「打たな過ぎる」「せめて打率2割4分は」と昨季も打率.219に終わった貧打をやり玉に挙げていました。

ただ、銀次郎も打たなすぎと原監督は発言しています。

田中俊太と吉川尚輝の二人のようにどちらがレギュラーになるか、わかりません。

お互いを高め合い、やはり小林誠司が正捕手になって欲しいですね。

紅白戦で原辰徳を驚かせる強肩

ゲンダイの記者は下記のようにコメントします。

「原監督もやっぱり、小林のあの肩は捨てがたいんだと思う。3日に行われた紅白戦で、いきなり3度も盗塁阻止する鉄砲肩を見せた。リードに関してもいろいろと言われはするものの、菅野や山口といった先発ローテの中心投手からの信頼は厚い。炭谷にはプロ14年目の経験があるけど、打撃は非力で小林と大差ありません。実際、このキャンプで見ても炭谷の打撃はノーマークでいいかなという感じ。だったら、3年連続セ盗塁阻止率1位の『鬼肩』という絶対的な武器がある小林の方が上でしょう。原監督も考えを改めたんじゃないですかね」

巨人正捕手は争い!

「原監督と話をすると、『正捕手は競争』とは言っていた。しかし、その口ぶりからは、小林を正捕手の最右翼に考えていると感じました。炭谷を西武でのデビュー時代から見ていますが、リードに関して私はあまり評価できない。外角中心の安全型で、打者から見て嫌らしさがないのです。打撃力や衰えの目立つ肩を考えても、3番手扱いだった昨年の西武と同様、巨人でも小林のサブになるのではないか。それなら、炭谷の経験を生かせると思います」

まとめ

がんばれ、小林!!!

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