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巨人・小林誠司のドラフト1位の理由は?社会人捕手は古田しか成功者いない?

こんにちは、ヨシラバーです。

社会人ナンバーワン捕手として2013年のドラフト会議で注目を集め、読売ジャイアンツからドラフト1位指名しました。

なぜ巨人は小林を指名したのでしょうか。阿部慎之助の後釜を探していたからです。

なぜ社会人までドラフトはかからなかったのでしょうか。

小林誠司のプロフィール

人気面もジャイアンツでは上位であり、知名度も抜群であり、日本を代表するキャッチャーです。

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日(29歳)
身長 178 cm
体重83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日

小林誠司は大学時代でもドラフト指名で批判となる

小林誠司は、大学時代からキャッチング、インサイドワーク、肩は評価が高かったものの、バッティングに難がありました。

ただ、2011年のドラフト会議前に、小林誠司は、「1位指名でなければ社会人野球へ進む」と強気な宣言を行いました。

小林誠司の強気発言には、「何様?」「自信過剰だ」など批判する声が続出しました。

 しかし、この強気発言は、本人の自主的な意思ではなく、周囲からのすすめによるものだったようです。プロ入りを諦めさせるため、あえて高いノルマを掲げさせる目的があったといいます。

周囲のすすめは日本生命の花野監督

日本生命の花野巧監督が下記の様なコメントをしています。

「小林は大学の後輩ということもあって、気にかけて大学時代の彼のプレーを見ていたのですが、プレーのひとつひとつが甘いんです。プロですぐに通用するようなレベルではなかった。でも小林自身は、自分がドラフト候補生として、マスコミに取り上げられていることもあってか、完全に舞い上がっていた。彼には『プロに行きたいと言えば、獲ってくれるところはあるかもしれないけど、今のままでは到底通用しないよ』とはっきり言いました。

大卒選手は、やはり即戦力寄りの存在として見られてしまう部分が強い。それならば、社会人に進み、プロですぐに通用するだけのスキルを身につけた上で、2年後に即戦力捕手として評価を上げてからでも全然遅くないぞ、と」

小林は大学4年時にプロ志望届は出したものの、1位指名をプロ入りの条件にしたこともあり、指名はなかった。しかし小林に後悔の念はなかった。

「『2年後に行ける保障なんかないんだから、行けるチャンスがある時に何位であっても行ったほうがいい』という意見も周囲にはあったけど、自分は『2年後にドラフトにかからないのなら、大卒で即プロ入りしても、どのみち成功していない』という考え方だった。2年後の秋に即戦力捕手という高い評価で指名してもらえるように頑張ろうと決意し、社会人の門を叩きました」

2013年のドラフト会議で、読売ジャイアンツからドラフト1位指名を受け入団した小林誠司。社会人野球で活躍できたことが自信になったことで、プロ入りへと踏み切ることができました。

何かと上司と話し込むところはありますね。

巨人は外れ一位で小林を指名!古田と同じ活躍を期待?

!他球団との競合は避けられない状況に加え、巨人にとって捕手の補強は長年の課題でした。

小林誠司をハズレ一位であるものの獲得しました。

原辰徳も「阿部の後継者?そこが補強ポイントであるのは間違いないですから」と小林を念頭に指名の可能性が高いことを示唆していました。

社会人捕手はあまり活躍しないという持論がノムさんにはあるといいますが、一番の弟子が古田だったりします。

巨人も小林に期待したんだと思います。

ただ、やはりイケメンイケメンと騒がれていましたね。彼にとってはイケメンは言われたくない言葉なのかもしれません。

まとめ

阿部慎之助と比較され、可哀想な面もある小林誠司です。

ただ、名実ともに巨人のドラフト1位にふさわしくなってきましたね。

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