日ハム・吉田輝星の教育者は清宮幸太郎!上司は荒木大輔

こんにちは、ヨシラバーです。

清宮幸太郎内野手(19)ドラフト1位の金足農・吉田輝星投手の教育係に、そして食事会を開く計画をしてるそうです。

昨年までは名実ともに、吉田以上の注目を浴びてきた清宮は「いい球団に入ったよと言いたい。僕は野球以外でも学びながらやっている。のびのび、やってくれたら良いです」と自身同様、自然体でのプロ生活を勧めています。

吉田輝星の教育係りは清宮幸太郎

教育係を命じたのは、荒木大輔です。

早実高の後輩で吉田と同じく高校時代から注目を浴びる清宮です。

「幸太郎でいいんじゃない。やれば(人に教える立場になれば)自分が(もっと)やらないといけなくなるから」と相乗効果を期待した。

清宮にとって初めての後輩となる吉田

「分からないことがあれば言う。早く環境に慣れてくれれば」と全力サポートを約束しています。

自分と同じく高校時代から大きな注目を集め、ドラフト1位でプロの世界に飛び込む。吉田は仮契約の会見で、カニが好物で北海道

の海鮮を楽しみにしていることを明かした。それを聞いた清宮は千葉・鎌ケ谷での練習後、「機会があれば。自分も先輩にいろいろ連れていってもらった。北海道の海鮮は他とは違うと思う。どこもおいしいですしね」と笑顔をみせています。

清宮や吉田の上司は甲子園のスーパースターである荒木大輔

荒木大輔は、“金足農フィーバー”を巻き起こした吉田に「特別なことをする必要はない。走ったり、ストレッチをしたり、普通にしていれば慣れる」とアドバイスを送る。

早実高時代に“大ちゃんフィーバー”で甲子園のアイドルだった荒木監督、鳴り物入りでプロに入った清宮。吉田にとって頼りになる先輩ばかりですね。

ただ、「ちょっとは僕の仕事も楽になるかな」と、冗談っぽく下心ものぞかせています。

まとめ

甲子園でフィーバーを巻き起こした、清宮、吉田、そして荒木大輔が組み合わさるだけで華がありますよね。