【西武】菊池雄星の通算成績や高校時代は?背番号は石井一久の影響

こんにちは、ヨシラバーです。

菊池 雄星を日本でプレイする姿を見れるのもあと少しでしょう。来年度は西武ライオンズもポスティングによるメジャーを認めています。

それでも、菊池雄星は高校卒業時のドラフトで騒がれるものの日本での活躍には時間がかかりました。

日本での活躍や西武での成績を振り返りをしてみましょうか。

菊池 雄星のプロフィールは?

出身地 岩手県盛岡市
生年月日 1991年6月17日(27歳)
身長 184 cm
体重100 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 ドラフト1位
初出場 2011年6月12日
年俸 2億4,000万円

大谷のあこがれであった菊池雄星の花巻東高校時代

菊池雄星投手は岩手代表・花巻東の投手として甲子園で活躍、ソフトバンクホークスの今宮健太選手とは同期で、甲子園対決もしたライバル同士ですね。それでも今宮は、「100%(内角速球)来るとわかっていても打てなかった」と話しています。

 花巻東高校の頃から注目を集めた選手で、花巻東高校を卒業後に日本のプロ野球に入るか
アメリカの大リーグを目指すかで悩んだ末に、日米の20球団と面談をした上で最終的に
西武球団に入団し日本プロ野球界入りをした経緯があります。

そのころはまだメジャーでは活躍することができない。日本で認められてからメジャーに挑戦すると話していました。

菊池雄星の日本での成績は

2016年から西武のエースとして活躍していきましたね。2017年には、2年連続の開幕投手を務め、シーズン通算では、防御率は2位の則本昂大に0.6の差をつけて最優秀防御率を獲得、白星も東浜と並ぶ16勝で最多勝利を獲得します。








W
H
I
P
20111041004.141.31
20121443103.101.23
20131794001.921.14
201423511003.541.51
201523910002.841.14
201622127002.581.29
201726166001.970.91

菊池雄星の背番号は!憧れの石井一久の影響あり

背番号は「17」です。プロ入りから4年間背負った「17」から16に変更になりました。

石井の今季限りでの引退に伴って、球団側は背番号のシャッフルを検討し、本格派左腕としての系譜を継ぎ、石井を目標に挙げる菊池へと引き継ぐことを決めたようでした。

菊池雄星が海外FAを獲得するのは2020年であるためポスティングシステムでメジャーへ

菊池雄星が海外FA(フリーエージェント)の権利を取得するのは
最短でも2020年のことですが、球団としてはいずれ海外FA権を行使するのが確実な
菊池雄星選手の希望を受け入れて、気持ちよく移籍させたい意向です。

菊池雄星へのメジャーでの評価は?

「MLB関係者は、菊池が2019年シーズンにMLBにいられるよう期待している。大谷はマウンドに立たないかもしれないが、菊池は(大谷に次ぐ)日本人投手で第2の至宝と考えられる」

「96マイル(約155キロ)に達する球速は左腕では珍しく、複数の球団スカウトが、万全なら先発2番手の実力に匹敵するとみている」

「菊池の練習や試合へ取り組む姿勢は一流だと声をそろえていた」

まとめ

大谷が来年ピッチャーとしては、マウンドに立たないといわれています。高校の先輩である菊池は大谷の代わりにメジャーリーグに日本での活躍をみせつけてほしいところです。

また、入団するチームも気になるところですね。