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【元巨人】村田真一が炎上2019!名前間違いやリサーチ不足!炭谷銀仁朗を岸谷

スポーツ報知評論家となった元巨人のヘッドコーチ・村田真一がまた炎上しています。やめてもまた批判されるとは…

村田真一とは?

選手時代はあまり悪いイメージはありませんでした。

出身地 兵庫県神戸市
生年月日 1963年12月5日
身長体重 182 cm 90 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1981年 ドラフト5位
初出場 1984年5月12日
最終出場 2001年10月1日
選手 読売ジャイアンツ (1982 – 2001)
コーチ歴 読売ジャイアンツ (2002 – 2003, 2006 –2017 )

炭谷銀仁朗を「岸谷くん」

2月1日のキャンプ中継ではテレビの実況席に座り解説していましたが、正捕手争いについて聞かれると「岸谷くんと小林くんの争い」と爆弾発言。

アナ「正捕手争いが気になりますが」
村田「当然、あの…岸谷くんと小林くんの争いだと思いますね。そこに阿部くんが入ってくるかどうか」
アナ「…炭谷ですか?(困惑)」
村田「はい」

紅白戦で小林リード批判するも

2月3日の紅白戦では、高田の暴投が続き「小林のリードがあかん」と発言していましたが、この日は投手主導でサインを出す試合でした。「下調べぐらいして来いよ」とファンからも呆れ顔。

炭谷銀仁朗に「捕手論」を継承?

2月13日のスポーツ報知では、炭谷銀仁朗に心構えを伝授しました。

「炭谷銀仁朗の名前を売るには」と話していますが、この前の名前間違いを正当化したいのでしょうかと深読みしてしまいました。

「捕手はリーダー。グイグイ引っ張っていかないと」
「(阿部)慎之助によく言ったのは、投手主体、打者主体、状況判断、この3つをどう組み合わせるかがリードの仕方。その3つが自分の中にあることと、相手打者の特徴をしっかり把握すること。その組み合わせ。無難なリードをしていて抑えられるのは、(菅野)智くらい。捕手がグイグイ引っ張らないと」
炭谷銀仁朗の名前を売るには、勝つこと。勝った時に喜べないやつは、チームのリーダーにもなれない。キャッチャーはリーダーにならないと」

 巨人の新戦力とスポーツ報知評論家の対談企画、第2回目は「村田真一が炭谷に迫る」―。巨人の前ヘッド兼バッテリーコーチ・村田真一氏(55)と炭谷銀仁朗捕手(31)がキャンプ地の宮崎で対談。お互いの捕手論

自らもクビをネタに

去年行われた原監督の野球の殿堂入りパーティーでは、クビになったと自らネタに空いていました。

「それは僕もすごい勉強になったなというのはありますけどもね。その監督から学んだことも実らず3年間ダメでクビになってしまいました」と“自虐ネタ”で締め、会場の笑いを誘った。

まとめ

なぜか嫌われてしまう村田真一さん。根は良い人だと思うので不器用な性格を見直した方が…

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