【中日】岩瀬 仁紀が死神の引退!イチローまで悲しむ!1000試合出場!

こんにちは、ヨシラバーです。

中日のレジェンドといえば、岩瀬ですよね。

2018年は、中継ぎとして登板している姿には、時代を超えて驚きを感じてしまいます。

死神と言われた岩瀬でありますが、引退はあるのでしょうか。

岩瀬 仁紀のプロフィール

出身地 愛知県西尾市
生年月日 1974年11月10日(43歳)
身長 181 cm
体重 84 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1998年 ドラフト2位
初出場 1999年4月2日

岩瀬仁紀投手が高校・大学・社会人野球を経ての入団となります。プロ初登板を果たした1999年4月2日当時、年齢は24歳と遅めです。

ただ、中日ドラゴンズの背番号「13」は永久欠番間違いなしでしょうね。

通算成績は?

試合登板:966(日本記録)

勝利:57

敗北:51

セーブ:405(日本記録)

ホールド:68

防御率:2.23

獲得タイトルは?

・最優秀中継ぎ投手 3回
(99年、00年、03年)
・最多セーブ投手
(05年、06年、09年、10年、12年)
・カムバック賞(17年)

岩瀬 仁紀

岩瀬 仁紀の前人未踏の1000試合

前人未到の1000試合登板まで、いよいよ「9」となっています。大記録を意識しているか、という問いに「意識してます!」と話しています。

日本記録をいずれも更新する通算991試合目の登板で406セーブを挙げています。

死神といわれる岩瀬 仁紀

またファンからは畏敬を込めて「死神」とも通称されています。

岩瀬の入団以来の背番号である13はタロットの大アルカナで死神のカードを表すことや、「試合の終わりに現れ、相手チームに最後の死(アウト)をもたらす」という岩瀬の長年の役割をなぞらえたものである。

また、岩瀬の決め球の切れ味鋭く打者を仕留めるスライダーは「死神の鎌」とも称されています。

岩瀬 仁紀が阿部慎之助に満塁弾を打たれる

2―3の7回、3番手・福谷が2死走者なしから乱れ、押し出し四球を与え降板。後を継いだ岩瀬がプロ20年目で初めてとなる満塁弾を阿部に浴びた。

ベテラン左腕は2死満塁という厳しい場面での登板にも「言い訳するようなら、この商売は成り立たない」と弁明せず「もう少し冷静に行くべきだった」と反省しています。

死神と言われる岩瀬 仁紀に引退は

よく引退を意識したのは、あのホームランだったといわれやめていくピッチャーが多いですが、岩瀬の場合初の満塁弾は引退のきっかけにはならないでしょうか。

阿部のホームランにたいし、中日の森監督は自分の責任とはなしていますが、どうなることでしょうか。

イチローまで岩瀬の引退に悲しむ

イチローが岩瀬の引退まで悲しんでます。

まとめ

子供のころから見てた選手はずっと現役でいてほしいですよね。頑張ってほしいです。岩瀬投手。