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【巨人】石川慎吾の高校や中学時代は?捕手でありホームランはうてなかった?

こんにちは、ヨシラバーです。

技術的に見ていくとなぜこの打ち方でこれほど打てるのかと思わせるものがあり、不思議な選手ですよね。

 ただ、高校時代は通算55本のホームランを放ち、無名高校出身でありながら、大阪桐蔭を破り甲子園に出場しています。

プロで活躍している打者はなぜこの打法で打てるのと思わせる打者がいるのも事実。そこは教科書的な理屈ではない何かをもっているはず。石川慎吾はどのような選手だったのでしょうか。

石川慎吾のプロフィールは?

出身地 大阪府堺市中区
生年月日 1993年4月27日
年齢 24歳
身長 178 cm
体重 76 kg
高校 東大阪大学柏原高等学校

女性ファンには、笑顔がかなりかわいいとかなりの評判です。

石川慎吾選手はかなりのイケメンですね。

 日ハム時代でも、石川慎吾選手は二軍の鎌ヶ谷では活躍してましたが、一軍ではそこまで目立ってたわけではなかったのですが、なぜか、女性ファンが多かったんですよね。こんな選手を巨人は二軍で使ってはいけませんね。

2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから3位指名を受けた。同年11月17日、契約金4000万円、年俸550万円(金額は推定)で契約します。今季の4月、1軍捕手2名体制の読売ジャイアンツ側は危機管理として、極秘で第三捕手として石川慎吾外野手に捕手練習させていた。

石川慎吾は中学時代はホームランをうてなかった

中学校は、泉ヶ丘東中学校でジュニアホークスボーイズに所属していました。

プロ野球選手は少年時代や中学時代はホームランをガンガンうっており、地元では名のしれた選手なイメージがありますよね。

ただ、石川慎吾は通算で2本しかホームランを打っていませんでした。中学生の頃は強打者というわけではなかったそうです。

石川慎吾は高校時代に大活躍

東大阪大柏原高に入り、自分なりのタイミングの取り方を掴むと本塁打を量産しました。

高校3年生の夏の大会では甲子園常連校の大阪桐蔭高校を決勝で敗り、甲子園初出場を果たすもチームは2回戦で敗退し、自身も7打数2安打という結果に終わりました。
まあ無名校であの大阪桐蔭に勝って甲子園に出場するだけでも快挙ですよね。

大阪大会決勝では藤浪晋太郎の速球にしっかりと付いてきており、振り負けないスイングスピード、筋力、動体視力の良さがありました。

東大阪大学柏原高校に進学するとバッティングが覚醒し高校通算55本塁打という高校屈指のスラッガーへと成長します。

第93回全国高等学校野球選手権大会では、2回戦の如水館高に延長10回の末4-7で敗れています。

石川慎吾は捕手だった

石川慎吾は高校時代は背番号2をせおっており、肩には評判がありました。また、センターとの併用もしており、守備範囲も広いと評判でした。

高校生時代は、打撃に専念させようと捕手は断念したようです。

2017年の4月、1軍捕手2名体制の読売ジャイアンツ側は危機管理として、極秘で第三捕手として石川慎吾外野手に捕手練習させていました。

まとめ

原監督なら、本職は外野メインだが石川慎吾捕手なんてないですかね。

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