【巨人】石井球団社長とは?「断腸の思い」で注目!長野久義

長野久義のプロテクト外事件で、石井球団社長へのヘイトが集まっています。これから発言される度にバッシングされそうですね。

エリート石井一夫球団社長とは?

  • 2017年から球団社長に就任されています。元々は読売新聞社の方なので、野球はあまり詳しくないのかもしれません。
  • https://twitter.com/sankei_news/status/874576416565731328?s=21
  • 61歳 東京都出身 早稲田大学政治経済学部卒

    1983年 4月 読売新聞社入社
    1999年 4月 ロサンゼルス支局長
    2002年 5月 社会部次長
    2006年 6月 東京本社論説委員
    2007年 5月 東京本社広報部長
    2008年 6月 グループ本社法務部長
    2011年 6月 東京本社編集局社会部長
    2012年 6月 東京本社編集局次長
    2013年 6月 大阪本社編集局総務
    2014年 6月 中央公論新社常務取締役社長室長・労務・総務担当
    2015年 6月 中央公論新社専務取締役社長室長・労務・総務・システム担当
    2016年 6月 東京本社取締役事業局長
    2017年 6月 読売巨人軍代表取締役社長

    発言は?

    これまでの発言です。内海と長野へのコメントも、よくよく見るとそこまで炎上しなくても?と感じます。

    「長野かな?」発言も東スポの独自取材によるものなので、何かしらの意訳が加わっている可能性もあります。

    就任時

    「課題は非常に多い。チームは打撃、守備、投手部門、走塁と全ての分野でリーグ優勝した当時に劣っている。鹿取ゼネラルマネジャー(GM)を中心に強化を図っていきたい」

    丸佳浩加入「お手本に」

    「巨人の若い選手にお手本になる選手だと感じている。今季が終わり、選手には大切なのはコミュニケーション、チームワークで、一体となって一丸となって戦わないとと話している。しゃれじゃないけど、丸君が加わることで名実ともにチームが『一丸』となって、戦えるのではないかと思っている」

    内海の移籍「再びジャイアンツに」

    内海へ敬意を込めたコメントですが、捉え方によっては「じゃあなんでプロテクトせえへんねん」と思われますね。

    「長年にわたってジャイアンツのエースを務め、6度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献するだけでなく、同僚選手たちの精神的な柱でもあった内海投手の移籍は大変残念でなりません。今後は埼玉西武ライオンズで、これまで通り子どもたちのあこがれの的として活躍し続けていただき、いつの日か、再びジャイアンツに戻ってきてくれることを期待しています」

    丸佳浩の人的補償「長野かな?」

    これが炎上しているのですが、ソースを見ると公式発言ではありませんね。

    「誰を獲るのかな。長野(久義)かな?」

    2018年仕事納め「ファン拡大」

    ファン拡大しても、ファンが減ったらどうしようもない気も…

    「チームは原新監督の下、ペナント奪回に向けて走り出しています。我々フロントも負けずにチーム強化、ファン拡大のために邁進していきましょう」

    長野が広島へ「断腸の思い」

    チームの顔をなぜプロテクト外にするのかと批判されています。

    「チームの変革の時期とは言え、内海選手に続き、チームの顔として活躍してくれた長野選手を送り出すのは、断腸の思いです。長年の功績に感謝するとともに、今後の活躍を期待しています」

    まとめ

    巨人の球団社長という仕事はヘイトを集めますね…